【BLCD感想】未知との遭遇(2017年/腰乃/新垣樽助×斉藤壮馬)
新垣さんはこういう二枚目でも三枚目でもなくデリカシーのない面倒見が良いリーマン役がハマる。
壮馬くんは絶叫コミカル演技でコメディエンヌの才能を遺憾なく発揮。
細かいニュアンスの演技◎キレても喘いでも可愛いから斉藤壮馬は素晴らしいです。
二人ともキャラの再現度が高い。
原作を読んだときに唯一心配だったラブホのSMルームは丸ごとカット。よかった。
あれは音では伝わらない。
壮馬くんは、牛丼を食べながら早口長台詞で「パンチラ!?パンチラ!?」とキレる言い方がSo Cute♡
妙にいい声での「ご馳走様でした」まで完璧。
感情移入して演じるタイプだから、憑依型かな。
「頭がどうかしているんじゃないか?」「俺の体がどんなに優れているか認めさせてやりますよ」には思わず笑ってしまった。
絡みはちょこちょこあり、吐息混じりの「強く握んないで」があざとい!!
イキ声は攻めのほうが大きいwうるせえw
受けちゃんが部屋訪問して迫るのも、
怒鳴りながら照れる攻めさんもラブいがしおらしくなる壮馬くんはあざとい。
最後に、最後までの絡みが一度あります。
そんなに色っぽくはないかな。
特典フリト24分。長い。結構喋るねw
楽しかったようで何よりです。
上手くやろうと思わず、力まず、お互いしっくりくる掛け合いができたようで。
新垣×壮馬は2回目の対決ですが、相思相愛で相性が良いんだね。
総括。
腰乃さん特有のゲイギャク会話劇。
2枚組は長いけど、テンポ良く聴けた。