【BLCD感想】男の子だもの!(2010年/あおいれびん/前野智昭×下野紘/吉野裕行×鈴木達央/佐藤拓也×下和田ヒロキ)
前野さんの応援団役は本人の性格を考えるとBL以上にファンタジーで楽しい。
学園ものなので覚悟していたが、下野さんのブリショタはそれほどでもなかった。
超BLドリームで超展開だけど、
キャストの魅力と、勢いのあるコミカルな演技で聴かせるパワー系。全然アリ。
3CPそれぞれに絡みがある。
最中の前野さん「愛なんて移り気なものに…」
ポエムを読み上げ始めたかと思ったわ。
下野さんの「んああああああああ!!!!」はうるさいので、
キスで口を塞いでくれて(?)よかったけど、それでもうるさい。
小悪魔ちゃんのように団長を誘う下野さんは魅力的なので、
喘ぎ声だけなんとか息を入れたり堪えたりして色っぽくできないものか…。
佐藤さんはこれが初攻め。
下和田さんは非常にアニメ声のショタ声。もう少し自然に…と思うが…。
このCPは絡みが短くて残念!
佐藤さんの一度しかない初めてを!もっと聴かせてくれ!!
達央さんのキャラがw本人も生き生きと演じていて、とてもいいw
これは楽しかっただろうw
最中の吉野さん「仕掛けてきといてそりゃないぜ」
達央さん「セックスも我慢できない子供が何言ってるの」
どちらも最高に色っぽいよ…。
至近距離で言っているのがわかる…。
この臨場感、BLには本当に大事だと思う。
おまけ7分。3CPが揃い、ほのぼの。
巻末コメント2分半。
下野さんが可愛い。
達央さん「上から包み込むような役」そうなの?!
下和田さん「BL童貞を奪っちゃった!」
佐藤さん「初めてを捧げてしまいました。すごく…ドキドキしました。下和田さんが可愛かったです」
特典FT16分半。
達央→下野の態度は後輩感ゼロで凄い。
下野→達央は少し圧を感じるw
ここにきて吉野さんのテンションが高くて珍しい。
総括。
「男の子だもの!」シたくなっちゃう!というシンプルな話。
ライトにテンポ良く聴けた。