【BLCD感想】ある小説家のノロケ話(2014年/田中ボール/増田俊樹×野島裕史/羽多野渉×寺島拓篤)
かったるそうな口の悪いモデルを演じる増田さんがハマり役。
「一度抱いてみてぇかもな…」
唐突。ハイパートンチキ展開。
絡みは数回あるが、どれも前戯はなく息のみ。
短い。
BGMみたい。
攻めも突飛だが、
それに輪をかけて受けが不思議ちゃんで、感情移入はできない。
受けの台詞は全般的にポエム。
攻め視点のモノローグで進むのは珍しいね。
野島兄相手に増田さんが年下強気攻めをやっているだけで面白い。
超エラそう。似合う。
「誰だお前は。俺か」は笑った。
本人も言いそう。
対して、受けの「夢が覚める前に…」のくだりは失笑。
ギャグなのかな?
本編が共感しづらいのに対し、
番外編は本当に躍動感があり、聴いていて楽しい。
寺島さんは前作に増してかわいい!!かわいい!!
羽多野さんはキモかわいい。
二人ともこういう役をやらせたら上手い!
寺島さん!絶叫ハイテンション演技!お疲れ様です!
「指輪が褒美で~ハハッ!アヒャヒャ!」
最高です!
鈴木裕斗さんがすごく普通の男役。
今となっては逆に新鮮。
普通に男っぽい演技は初めて聴いたけど、そりゃあできるわな。