【BLCD感想】ハングアウトクライシス(2016年/おわる/谷山紀章×古川慎)
紀章さんは地でいける役。
そんな紀章さんを相手に古川さんがどこまで善戦するか?しかもあの内容で?
というのが聴きどころでしょうか。
開始2分半でラブホ。男同士で。
3分半で「なんで半勃ちち○こ見せてくんの!」
スピーディーな展開w
「誰に抱かれると思ってんだよ。やさしく女の子にしてやるよ」
いや~期待していた通り♡紀章さんが甘~い♡
乙女系かと思いましたw
古川さんも可愛いよ♡
二人とも線の細い声で、絵に合っていると思う。
挿入された状態で言う「かわいそう!あー晟生くんかわいそう!」の臨場感が最高。
体勢まで伝わってくる声。
「夢じゃなかったー!!」の絶叫も清々しい!上手い!
西山さんは…誰に向かって話しているのか?
正面のマイクに台詞を言っているだけで、会話になっていない。
「どんな女をヤリ捨てにしても、お前とはずっと寝続けんだろうな」は耳で聴いても酷い!
古川さんは通常シーンと濡れ場のギャップがあり、喘ぎは結構声を張るのが扇情的。
だがしかし一番色っぽかったのはトラック4の事後ですね。
「なあ、やっぱり、もう1回しよ…」の安心しきった声。
全てのトラックに絡みがあるけど、最後のラブラブな回が古川さんがトロトロで可愛い♡
イき声はもうちょっと表現にバリエーションがあるといいかなあ。
総括。
原作未読では伝わりづらいシーンが多々ある。
話の展開はほぼ原作通り。
絡みが多いし、紀章さんはハマり役、古川さんはエロ可愛い。
BLCDとして◎