【BLCD感想】Flaver(2017年/さちも/遊佐浩二×野島裕史)
そりゃあ上手いでしょうけど年齢が高い。
と敬遠していたが一応聴く。
社長子息役の濱さんが受けるシーンが2回ある。
潔く、可愛い。
現在と高校時代を行き来する構成。
演技は何から何まで「さすが」
こんなに安心して聴けるCDもそうそうない。
個人的には、野島兄のはすっぱな役は好き。
絡みは二人とも色男感がある。
攻め×攻めらしく、受けが強気でリードするし、
攻めが「犯された気分だ」と言うのもわかる感じ。
絡みは3回あり、1回目より2回目、
2回目より3回目のほうが、濃い。
とはいえ、エロ目当てで聴くほどではない。
総括。
モノローグの入る位置が独特。
原作既読でないとわかりづらいシーンが多々ある。
クズ×ゲスを謳っており、「クズ」「ゲス」と何度も言う。
さすがに興ざめする。
表面をなぞったような雰囲気ポエムなので、内容はない。
〆のユニゾンは笑ってしまった。
キャストファン向け。