【BLCD感想】男子高校生、はじめての 5 兄弟だから、何もない(2016年/白井悠介×増田俊樹)
増田さんが可愛い。白井さんは低音。いや、逆なのでは…。
ついでに攻受も逆なのでは…。
あとは…今回は脚本家が違うのですよね。
なので演者さんの責任ではないところで不利な戦いではあるのですが…。
ついでにいうと音質も悪い。うーん…。
このシリーズは演技で化けてきたと思う。
しかし今回は…脚本が…
キャラが弱く、日常会話が長く、それが棒に聴こえる。
若い二人なので脚本以上の演技ではないが、
この脚本やキャラだと演技力を発揮することも難しかろう…。
肝心のエロは、白井(弟)×増田(兄)だけど
兄→弟の襲い受けかな?
だから増田さんがいい攻めっぷり(受けだけど)
白井さんは攻め喘ぎというか普通に(攻められて)喘ぐ。
しかしエロの途中で長~い会話が始まり、トラックも跨ぐ。謎構成。
まあ両片想いが結ばれて再開してからが本番。
ここからの白井さんは雄ですね♡増田さんも可愛い♡
前半25分は我慢。
増田さんの「もう何されてもいいっていうか…。して、くれるよね?」はいたいけでよかった。
しかしまた会話に入ってしまう…。テンポが悪いぜ…。
そして二度の中断を挟み、濡れ場再開。今度こそ頼むぞ…。
二人とも可愛くて悪くはないのだが一番可愛かったのは事後のキスかも?
アフターストーリーはいつものこのシリーズの良さがあった!