【BLCD感想】僕らはそれを恋と呼ぶ(2018年/駒田航×伊東健人) | twilight

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【BLCD感想】僕らはそれを恋と呼ぶ(2018年/駒田航×伊東健人)
 

駒田さん初メイン。伊藤さん初受け。
この手のCDのわりに年相応のリーマンもの。

3人しか出ないCDで、同僚役がうるせえ。
BLCDにおいてキンキン声の女性声優が耳障りなことはあるけど、それの男性版というか。
メイン二人は落ち着いた中音◎

攻めがEDだという噂。
「僕が不能なのか知りたくありませんか?確かめてみます?」
超展開すぎる。
受けはノンケなのに何故応じる?

むしろ受けから「後悔しても知らねーからな!」と言う不思議。
「そんなに男女の違いが気になりますか」
なるね!!

攻め「口でされるのなら女性にされるのと変わらないでしょう」
受け「女にされるより気持ちよかった」
まあ、一理ある。

攻めは敬語だけど「うふ♡」みたいな語尾。
ジャケ絵を見なければ、ガタイの良い柔和なオネエが脳内をよぎる。
語尾が息多めで上擦るからそう聴こえるのだと思う。

二人とも臨場感のある喋り方ではないので、
妙に気取ったやり取りに感じる。

ノンケの男は「前も触ってくれ」なんて言わないんじゃないかな。
BLドリームだからいいけど。
というか全体的にBLドリームだけど。

落ち着いた仕事シーンと相互告白を挟んで、二度目の絡み。
「男を誘う台詞を言うの」
「どういう意味」
「片想いしてたんだから」
口調が完全にオネエでは。

そしてフェ○されて喘ぐオネエ。
駒田さんはオネエ受けの才能があると思う。
絡みの終盤、中村○一さんに似ているようにも思えてきた。
うーん。見極めたいので今度も出てほしい。

挿入後、結構喋る。
ここへ来て二人とも力みが抜けたかな?
演技は尻上がりに良くなってきます。

駒田さんも伊東さんも若手では貴重な中低音だけど、
駒田さんの声が大きいこともあり、受け×受けに聴こえる。
まあそれもアリ。
全て含めて「素敵なファンタジー」ということで。

巻末フリト。
初BL×初受けの初めて物語。

伊東「体位…ここでキスするとか、BLの台本が一番色々考える」
横を向いているのか、向き合っているのか、後ろを向きながら首をひねってキスしているのか…
どんな体勢なのかを確認したというエピソードが好感。
体勢によって演技が変わる。櫻井さんも同じことを言っていました。大事なことです。

駒田「やりがいはキャスト陣からすると滅茶苦茶ありますよ。面白すぎて」
それが伝わっているだけでありがとう。
BLが登竜門たる所以です。
今度は先輩と組んで出てね。

同期に対しての思い、作品や役への感想など、
最後まで穏やかに好感度の高いトークでした。