【18推CD感想】アンドロイデイズ ver.ユニ(2018年/二枚貝ほっき)
台本の一部が公開されているのを見て、
男性向けエロ漫画の擬音をそのまま書いた感じに面食らったが…
しかしながら、それを再現しようとして
いつもより自前SEを頑張っているようにも思う。
可愛らしいトーン。
「~なのです」口調でピュアで真っ直ぐな子。
「ぎゅうだけだったのに、ちゅうはさすがにだめですよね」
ぎゅう!!ちゅう!!
なにそれかわゆ。
「好きが溢れた」だって!!なにそれ!!
「僕はマスターになら怒られるのはやぶさかではありませんので!
手にキスをしたことについては甘んじてお仕置きを受けます!」
独特の台詞回し。
それがどこか心無いようなキャストの特性と今回のキャラにハマっており、
これはなかなか…♡
僕の作ったお弁当をマスターが食べれば、
僕の愛情をマスターが体内に取り込むわけで…
という見解を述べ、
「僕…あぁ…♡ドキドキしてきました…♡」
いいぞ!その調子だ!!
絡みは…
アンドロイドゆえ、淫語というか名称で言う表現。
うっとりと行為に夢中になり、実況する系。
この設定、この脚本の良さがある。
「気持ちいい…好き…幸せ…」と細い声で言うのが可愛い。
「可愛いよ」という君が可愛い。そう。「僕も」可愛い。
終盤「ね?ね?」最高可愛い。
独自理論でマスターを丸め込み、
もう一回。
「この可愛い穴にも僕を入れちゃう」
どこ?!と思ったら耳を舌で。
結構長いシーンで、ダミヘの効力を楽しめる。
生殖能力がないと知った際、
「頑張ればどうにかなる」でちょっと笑ってしまった。
可愛いね。
最後暴走すると予想していたけど、そういうバッドエンドではなく、
ただひたすら無垢に大好きがブレない子だった。
メイト特典。
メモリが侵食されるという
この子特有の辛さが、マスターが手を握ればクリア。
凄いな…。
そしてラブホへ。
お互いに積極的なラブい感じ。
15:56「好きぃ…♡」で語尾が上擦るニュアンスに成長を感じる。
「ほら、硬くなってきたぁ♡」で終わるのもイイ。
総括。
ほっきさんのアンドロイド、アリですね…(ゲンドウポーズ)
一言で言うなら「ユニたんかわゆ♡」
これはそれでよろしいのではないでしょうか。