ついに到達!南極大陸 ヴォストーク湖掘削チーム! 未知なる生命の発見か? | 福ROCK寿 BLOG

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最近ブログの更新から遠ざかっておりました。

何かと最近忙しく。いい事ではありますが。



さて、先ほど放送されたTV番組「ナダールの穴(千原ジュニア司会)」でも最近取り上げられております、科学界のインディージョンズこと「長沼 毅 広島大学准教授」の科学界、生物界の不思議な未知なる話ですが、

そこでも取り上げておりました、南極大陸の氷の下の湖の掘削作業の話です。

南極の4000mクラスの暑さの氷の下に、ここ数年で巨大な水溜り(湖)が存在するのが発見されました。
その湖は多数存在するのですが、中でもヴォストーク観測所があった場所のヴォストーク湖が取り上げられました。

これは、あの五大湖のオンタリオ湖ほどの大きさがあり、深さはその二倍もあるといわれています。

すごいですね。

スケールがでかすぎますね。


このような極寒の地に湖が存在するなんておかしな話だと思った方もいるでしょう。
しかも、4000メートルもの分厚い氷がこの湖を覆っており、とうぜん太陽の光もとどきません。圧力もそうとうのものですから、南極の氷の下に湖が存在するなどとは誰も考えつくはずがありませんでした。

普通に考えると水の状態で存在しているとは考えにくいものです。

しかしながら、最近の研究で、そこには多数の微生物、プランクトン、そして、酸素が存在することが判明しました。



酸素があり、プランクトンなどの微生物が存在するとなると考えられることは、「生物の存在」



しかも酸素が飽和状態のさらに上、超飽和状態にあると考えられ、極論から言うと、酸素は吸い放題。
外敵の進入不可。光が差し込まない。


このことから、考えもつかない超巨大生物の存在の可能性。

地球の生物学上、見たこともない生物の存在も現実味を帯びてきました。





興味深いですね・・・・・。




そして、ロシアの掘削チームが、先月末辺りにとうとうヴォストーク湖にボーリングが到達したようです!

いまだ、大々的な発表はないですが、光の届かない、存在するのに特殊な能力、形態、形状が必要とされる未知なる生物の存在。

しいて言えば、太古の昔に絶滅した巨大生物の恐竜の生き残りなどが。

また、深海の状態、環境に似ているので、あのような見たこともない生物、ちょっとグロテスクで、特殊な生命機能を持った生物の存在が近々発表されるかもしれません。

wiki ヴォストーク湖←クリック

南極の氷の下4キロに眠る湖、ロシアが掘削して到達←クリック

南極地底湖古代生物とNASA←クリック

今後の進展に期待します!

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