みなさんお疲れさん!!
今日は土曜日。
普通のお仕事なら休日。ですが販売関係の方なら掻きいれ時。
販売員さん(私も)本当にお疲れさん!!
忙しかった?
んんん天候が・・・。給料日前だし・・・。
いろいろあるよね!
んで、今日は仕事疲れの私を癒しているもののひとつ。深夜のDVD鑑賞。
そして、今一でハマっているもの。
「ガンダムOO(ダブルオー)」なのだ!
実は周りには、「宇宙世紀以外のガンダムは観ない。」と豪語していた私ですが、とある知り合いのガンダニストに、「ダブルオー観てみ?」とわざわざDVDをシーズン1、シーズン2と貸してくれて、「俺の中で、ゼータを超えるものは無い」と思いながら恐る恐るデッキへIN。
んんん・・・絵がなあ・・・。
出だしがガンダムW(ウイング)に似てるなあ・・・。
ん?
あれ?
ほうほう。
あ。
おもろい。
こりゃおもろい!
やば!
すげー面白い。
と、みるみるダブルオーワールドに引き込まれる。
ダブルオーは2007年から2008年にテレビ放映されていた、地上アナログ放送最後のガンダム。
簡単にどういうシチュエーションの上に繰り広げられるのかというと、
「西暦2307年、人類は枯渇した化石燃料に代わるエネルギー源として宇宙太陽光発電システムと軌道エレベーターを実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「AEU」、「人類革新連盟」の世界三大国家群のみだった。それらの超大国間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの国家群にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。」
新型モビルスーツ(以下“MS”)の公開軍事演習を行っていたAEUは、突如所属不明のMS2機の襲撃を受ける。額に“GUNDAM”と刻印されたそれらの機体は、圧倒的な機動性と攻撃力でAEUのMSを破壊していった。同じころ、人類革新連盟の宇宙ステーションを襲撃したテロリストを、同様の刻印が施された別の2機が迎撃し、多数の市民の命が救われた。
この騒動にメディアが沸き立つ中、世界に向けて一つの声明が発表される。4機のMS「ガンダム」を所有する私設武装組織「ソレスタルビーイング(以下“CB”)」は、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団であるという。それは「平和のための武力行使」という矛盾を抱える行為であった。
莫大なエネルギーを生み出す"太陽炉"を搭載した4機のガンダムを操るのは、刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアら4人のガンダムマイスター達。武力介入を行ないながらも、その最中に人命救助を行なうなど、彼らの存在に世界は混乱。存在を否定するかのごとくテロが起きる一方、彼らを正義だと称える声もあり、賛否両論が巻き起こる。また、日本に暮らすごく普通の学生、沙慈も世界の変革へと徐々に巻き込まれていく。
はい、コピペしました。
とまあ、ここまではファーストシーズンのほんのちょっとの部分。
ここから怒涛の人間関係、社会間紛争、利権争い、個々の持つ影の部分がくんずほぐれつ擦るのである。
ガンダムシリーズでも哀しい物語。
機動戦士ガンダム「哀戦士」、Zガンダムも非常に哀しい物語ですが、OOは今の私の心境としては超えてます。
哀しすぎる。
まあ、いろいろな見方があるようで、駄作との判断される方も、新世紀エヴァンゲリオンに似ている等々ありますが、スムーズな進行、わかりやすい世界観。次々と現れる新機能、新モビルスーツと、私は秀作と感じます。
ただ、最後のほうの、今まで敵対していたものが、一つの目的に力を合わせる、お互いのプロセスは違えど、目的達成のためみたいなものはみんな好きでしょ?
ガンダムシリーズ通しての、「戦いをしないための戦い。また、人は戦う種族。戦いの中に存在意義を見いだせる種族。その戦いは本当に必要なのか。失うものがあるのを知っていてそれでも戦う。戦いの起源ははたしてどちらに。原因は?」
は非常に良く描かれていて面白い!!
まるで「実際ある、テロ組織とそれを抑止する或る大国」
「テロリストが先か?正しいのか?、それともそれを抑止する大国が正しいのか?大義名分は?」
「その戦いは本当に必要なのか?」
「戦いをすることによって儲かる国、組織があり、それはどこか?」
んんんん・・・。
長々と書いてしまった。
なぜなら、私はガンダムが好きだから。
興味ある人、ガンダムを観てみようと思った人。
ダブルオーはオススメですよー!
今、待ちどおしいのは「ガンダムユニコーン」
早く次がみたいー。
お休みー!