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モタサイコ・フォエバ

Attending Surgeonになりました

290kmとあと少しが頑張れなかった。

出張も多くよく飲んだ。これだけ走って体重が増えたのだから。

そういえば健康診断で身長が伸びていた。

今まで一度も170㎝になったことがなかったのに、この年になって伸びた。

そんなことがあるのだろうか。

まあどっちにしろ食事制限して体重を落した方がタイムは良くなるだろう。

 

この季節に21キロのレースに出て後半はさすがにばてた。

長い距離を走ってないのでいい刺激になったと思う。

6月は247キロ

250が超えそうで超えなかった。体調を一回崩して原因不明の下痢と頭痛に悩まされたりした。学会先でも走ったり頑張っていたんだけどな。30日間コンスタントに走り続けるというのはなかなか難しく、前半で稼いで後半はのんびりやるのがいいかもね。300走りたいけど少しずつ距離を伸ばして体を作っているという感じなので、同じぐらいで行けたら。最近はめちゃくちゃ暑くて走ったら汗だくになっている。終わってから水シャワーを浴びるとめちゃくちゃ気持ちいい。サウナに入った後の水風呂みたいな感じです。走るだけじゃ強くなれなくて、補強である筋トレを取り入れていきたいね。

 自己紹介文みたいなもので、FAに載ってる例文を見ると自分の半生をドラマチックに描き切っているものが多い。アピール力が大事なのかもしれない。いわゆる就職活動なのだろう。使えるものは全てアピールすべきとのことらしい。論文とか賞とかも主張したほうがいいらしい。あとは単純なスペルミスや英語の不自然さに関しては業者にチェックしてもらう。

 本当にもう一度アメリカに行けるのだろうか。もうちょっとのところまで来ているような気もするけど。

 5月の走行距離は234キロとちょっとずつ伸ばしている。この練習量では3時間を切るのは難しいだろう。小さい大会に出たんだけど、坂ばっかりでつらかった。上りで一気にスピードが落ちてしまうのは体重と筋力のバランスなんだろうか。秋のマラソンにエントリーしてそれを目標に練習を積み重ねている。この暑い夏に練習量を落とさないように頑張ろうか。

 4月の走行距離は220km。度重なる学会でちょっとペースを乱したところはある。雑誌に載っていた練習メニューにチャレンジしてみる。ただ単に走っているだけでは記録を更新することはできないかもしれない。距離も大事だが、スピード練習をしないと速くなれないだろう。

 フェローシップに申し込もうとするのだが、まず推薦状を書いてもらうのに四苦八苦。医局の教授、アメリカのボス、アメリカであった日本人の3人に書いてもらった。色々突破していかなくちゃいけないことがたくさんある。最終目標まで近づいている気がするから頑張ろうか。

大阪の学会に行ったとき、大阪の街を走った。夕方ついてすぐ走ったのと、翌朝早起きして大阪城まで行った。大阪の街は観光地みたいで外国人いっぱい。ウルトラブーストも売っていたので買った。学会ではアメリカで臨床している同級生の発表を見たかったのだが、知人としゃべっているうちにちょっとの差で聞くことができなかった。アメリカの学会にきてやはり走ろうとするのだが、治安などの関係もあり暗い時には走りにくい。ガーミンが今までにない地名を記録するのがなかなかよい。留学先を模索中で、推薦状をお願いしている。知っている人が少ないから、大変だよね。
アディダスから出ているランニングシューズでベッカムとか羽生とかが履いていたらしく異常な人気となり全く手に入らない。公式サイトでは売り切れだし、店とかでも取り扱ってないといわれる。ファッションとかで取り上げられると本来とはかけ離れた在庫になってしまうのだろう。完走やサブ5を目安とした靴なのでジョギングなどの練習に向いているかもしれない。今はいている靴がファンラン向けと書かれていて、本格的な練習するのには微妙な気がする。
土曜日12㎞ ビルドアップ
日曜日18㎞ LSD
ちょっとずつ距離を伸ばしていく怪我したら意味ないからなあ。
残された人生の時間の中でこれだけは絶対にやらなくちゃいけないということだけに集中する。他はどうでもいいと思ったらすっきりしてくる。たくさんは実現できないかもしれないけれど、一つだったらできると思うんだ。それに必要なことを順番にこなしていくとしよう。
最終目標:アメリカで働く
残りの必要なもの:STEP3、論文、英語力、コネ
ということで必要なものを順に埋めていくようにしていこうか。
 3月の走行距離205キロ、月間200キロを超えたのはいつぶりだろう。ずっと無理だと思ってたけど、頑張ればできるものだ。年齢とともにスピードとかは落ちてるから記録を更新するのはなかなか難しいとは思うけど。急に距離を伸ばしたものだから、ちょっと膝とか痛かったり、ふくらはぎが張ったりしてた。ここから先に負荷を上げていくと痛いところが増えていくかもしれない。思い出せばたいした故障なく競技生活をしていたのだが、それはあんまり練習していなかったからなのだろう。年を取っているから怪我しやすくなっていると思うし、色々工夫しながら走り続けることができたらいいなと思う。4月は国際学会もあるのだが、旅行先で走ったりするのも少し楽しみ。エンターテイメントとしてとらえていけばいいのだと思う。
いまやランニング用の時計にGPSが付いているのは特に珍しいことでもなく、走った距離、ペースなどを表示してくれる。これまでは適当に走って適当に記録していたのだが、新しい試みをしようと思って購入した。ペースもわかるし、練習の幅が広がるような気がする。
 次々に新しいものが開発されて、環境は良くなっているのだろう。ただ走るのは人間だからおのれの力が試されるわけである。朝走ると夜にめちゃくちゃ眠くなる。夜の勉強をしようと思っても眠ってしまうのだ。勉強が終わったらビールを飲もうとしていたのだが、眠ってしまうので飲酒量も減っているようだ。

自分が無理だと思っていたことを、次々に成し遂げることができている。

朝走るのは非常にいい。空気も冷たいのだが自分が生きている実感がする。

できないことなんて何もない、自分で決めつけていることが一番問題なのだ。

努力なしには実現できないので、相応のことは必要である。