耄碌爺のひとこと -8ページ目

耄碌爺のひとこと

何しろ永いこと生きてきたので、思いでやら書きたいこと山ほどあって、支離滅裂・前後左右あたふたとやらせてもらいます。

九州の長崎・佐賀・福岡を望む有明海という比較的浅い湾がある。

 

浅い海に採れる独特の海産物がある。福岡県に住む小生もその恩恵にあずかっている一人である。

 

 長崎県で、60年くらい前、物凄い水害が有った。中学生の頃丁度その中心地諫早の町を歩いた経験がある。

 

 長崎県は、平地が少なく度々洪水に見舞われる。それを考慮してか、諫早湾に仕切りをして平地をこしらえ水害の軽減を図る仕切りを造った。

 

 海を埋め立て、発電所を作る時、付近の漁業者にかなりの金を支払う。大きな船を着けるための港の整備や、空港を新設するときなど、驚くほどの補償金が漁師に支払われる。

 

 諫早湾の紛争の報道の際、過去に補償金が支払われた事実が、なかったのかなど報道されないのは何故だろうか。

 

 漁師はずるい。・・・・僕は、漁師をたくさん知っているが、国のために貢献したいと考えている漁師には会ったことがない。

 TYゲームというかPCでゲームをやると、意にそまない進行をしていると「リセット」して、初めからやり直す。

 

 45億年そこらが地球の出来てからの経過だそうである。

 

 今まで、創造主から何度リセットされたのだろうか。

 

 昨今の世界情勢を見るに、そろそろリセットされるのではないかと考える。

 

 僕が創造主なら「トランプ」をけしかけ、様子を見て「リセット」

 

 だけども彼の登場で面白い展開も期待できると・・・創造主は考えているかもしれないと。

 

 

 

 

 

 辺野古移設反対するのは結構だが、本当の理由を言ってくれ。支那が、攻めてくるとき邪魔だからとか、反対していれば就職(知事)できるからだとかでも。

 それとも、アメリカの基地は嫌だが、日本人が自分の国を守るためなら賛成とひそかに考えているとか。

 

 何が言いたいのか国中のものが理解できるように言ってほしい。

 

 何が何でも反対というのは理由にならないよ。