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耄碌爺のひとこと

何しろ永いこと生きてきたので、思いでやら書きたいこと山ほどあって、支離滅裂・前後左右あたふたとやらせてもらいます。

 60年ほど前になりますか、中学生の頃、あと40年ほどで石油は底をつきますと習った。

 

 まだある。

 

 シェールガスというのも現れた。

 

  日本の国家予算は大変な赤字だとよく報道される。

  後世に負担を残さないようにとの「言葉」をよく聞きますが、限りある資源を使うのと、金銭的な負担を次世代に残すのとどちらが後世にとってダメージが大きいのでしょうか。

 

 石油もなくなってしまい。天然ガスも底をつき、シェールオイルもなくなることは確実です。

 

 後の人類のエネルギー源は何でしょう。

 

 その時はその時よ!・・・と云う事でしょうか。

 

 ま、  どうでもいいか。もうすぐお迎えが来る歳ですから。

 

     でも、気になります。

 小学校の頃、学校から引率されていろんな映画を見た。

 

 あの頃観た映画を今の若い人たちに見せたい。

 

 「蜂の巣の子供たち」 「鐘のなる丘」

 

 僕たちが食べた給食を、今の子供たちに食べさせてみたい。

 

 食べられなくてもいい。馬鹿にされても良い。

 今の若者に、俺たちがどんなものを食べどんな生活をして大きくなったのか見せたい。

 

 その上で、昔は昔、今は時代が違うと云うのならそれで良い。

 

 未来の人々に負債を残さないようにするのもいいかもしれない。しかし、俺たちは負の遺産を受け止め何とかしてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非やって頂きたい。各新聞社殿

 

 ① どういう経過で日本の憲法が出来たかを知っている。現憲法を読んだ。何条まであるか知っている

 ② 憲法が有ることは知っているが、全部読んだことはない。どういう手順で制定されたかは知らない。

 ③ 憲法は あることは知っているが全く読んだことはない。何のためにあるのか解らない。

 ④ 憲法が有ることは知らない。

 

 新聞社のアンケートによると、9条のことばかりであるが、本当に日本国憲法を読んだことがあるかどうか解らない。

 

 ちなみに私の女房は④です。