赤字で潰れる開業医はどれほどあるのでしょうか。
僕は、金がないから歯医者に行きません。ところが、痛くてどうしようもなくなり歯医者に行きます。
幸いなことに、高齢者医療費一割です。(収入0だから)
歯医者は、痛いところを何とかしてくれます。しかし、どうすれば今後痛くなるようなことが避けられなくなるのかは、云いません。
この歯は、いずれ抜かなければならなくなります。と、云う。
どうすれば、ぬかなくなるのを遅らせることが出来るかは、絶対明かしません。
早く悪くなって、早く駆け込んで来いと云わんばかりです。
医者は、勘違いしています。
第一は、医者は偉いと自負しています。
その二、患者はお客だと思っていません。
気象予報士と一緒です。
気象台の発表を、さも自慢げに披露します。(間違っても自分が悪いとは全く思ってもいません)自分が予報したのではないからです。
医者は、検査をします。機械で、あるいは血液を採取して。
その結果を見て、単純に病名を決めます。習った通りの処方で、薬のメーカーから聞いた効き目を当て込み薬を処方します。これでイクラ。
お客様は神様ではありません。医者にとっては。
潰れる医院、倒産する病院が沢山出るときが、医療費の真実が分かる時です。