耄碌爺のひとこと -18ページ目

耄碌爺のひとこと

何しろ永いこと生きてきたので、思いでやら書きたいこと山ほどあって、支離滅裂・前後左右あたふたとやらせてもらいます。

 僕は、ボランティア大嫌いです。


 TVを見ていました。川のゴミをみんなで集めて、喜んでいます。良いことだと紹介しています。


 本当に良いことなのでしょうか。どんどん捨てる人、良いことをしていると勘違いして集めている人。


 本当に必要なのは、捨てないことなのではないでしょうか。


 自分たちの町の川がゴミだらけになったら捨てる人たちはどんな気持ちなんでしょうか。


 確かめたいと思いませんか。


10年50年ほったらかしてみてはいかがでしょう。


 捨てる人は案外拾う人たちのためにいやいやながら捨てているのかも

 裁判所の裁判官の思想・環境・こだわりなどを徹底的に調査しよう。

 弁護士の思想・環境・こだわりなどを徹底的に調査しよう。

 

 そうして、公けにしよう。


 たった9人が訴えた原発停止を認めた裁判官・馬鹿か!


僕がもし金持ちだったら、裁判官と29人に損害賠償の訴訟を始めます。


 お金持ちにさせて下さい。

 赤字で潰れる開業医はどれほどあるのでしょうか。


 僕は、金がないから歯医者に行きません。ところが、痛くてどうしようもなくなり歯医者に行きます。


幸いなことに、高齢者医療費一割です。(収入0だから)

 歯医者は、痛いところを何とかしてくれます。しかし、どうすれば今後痛くなるようなことが避けられなくなるのかは、云いません。


 この歯は、いずれ抜かなければならなくなります。と、云う。

どうすれば、ぬかなくなるのを遅らせることが出来るかは、絶対明かしません。


 早く悪くなって、早く駆け込んで来いと云わんばかりです。


医者は、勘違いしています。

第一は、医者は偉いと自負しています。

その二、患者はお客だと思っていません。


 気象予報士と一緒です。


 気象台の発表を、さも自慢げに披露します。(間違っても自分が悪いとは全く思ってもいません)自分が予報したのではないからです。


 医者は、検査をします。機械で、あるいは血液を採取して。


その結果を見て、単純に病名を決めます。習った通りの処方で、薬のメーカーから聞いた効き目を当て込み薬を処方します。これでイクラ。


 お客様は神様ではありません。医者にとっては。


潰れる医院、倒産する病院が沢山出るときが、医療費の真実が分かる時です。