耄碌爺のひとこと -17ページ目

耄碌爺のひとこと

何しろ永いこと生きてきたので、思いでやら書きたいこと山ほどあって、支離滅裂・前後左右あたふたとやらせてもらいます。

この度の参議員議員の選挙から、18歳から選挙権を与えられることとなったのに影響してか、投票率を上げようとして、選挙割と云うのが有るらしい。


 選挙に投票した証明書を持っていけば、アイスクリームの割引・食堂での特別サービス等々、投票率を上げるあの手この手がTVで紹介されている。


馬鹿らしいことである。


 僕が、予てより提案しているように、投票したくない者から選挙権を取り上げるべきである。


 何処かの馬鹿な政党が、外国人に選挙権をやりたい運動をしているが、そんなことより、投票したくない・どうでも良い考えの者たちから選挙権を剥奪すべきである。


 3回棄権すれば選挙権はなくなる。正当な理由を申告すると復活。


是非採用して欲しい。


 そうすれば政治は良くなるかもしれない。


 政治が良くなるためには、政治家の質を上げねばならない。このままでは、自民党は消える。

 僕は、毎日JAバンクで頂いたカレンダーを眺め、予定の組み立てをしている。


 ビタミン剤より自然食品・ビタミンCは芋類に豊富・適量知ってお酒たしなむ等々毎日役に立つ言葉が、1つづづ日付の下に書かれている。確かに役に立つ。


 ウイルスは過労が好き:ハハア・・・と納得させられるのが多い。それで家の近くのお百姓さんたちは、あまり田畑の仕事をしないんだな、と、解る。


 ただ残念なことに、我が国伝統の年号がどこにも書いてない。早くも成立してTPPが世界に農産物をドンドン輸出するのに備え、西暦を基準にしているのだろうか。

 白鵬関優勝おめでとうございます。


 やる気満々で、横綱相撲なんかくそくらえの14日間。見事36回目の優勝をはたしたのはさすがである。


 千秋楽は、まともにぶつかればあっけなく日馬富士関に勝ったであろうが、もしまともにぶつかってあっけなく日馬富士関がひっくり返りでもしたら大変と、気を使って自分が悪者になり「ひらり」とかわすところなんか大したもんです。


 もう予定の36回優勝をはたしたから、引退を考えているかもしれないが、残りの横綱人生は、気分が乗らないであろうが、「かわし」たり、「ねこだまし」など止めて、ハリサシなんかは絶対しないで横綱相撲一本でお願いしたいものである。


 よろしく。