自由貿易協定 | 耄碌爺のひとこと

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何しろ永いこと生きてきたので、思いでやら書きたいこと山ほどあって、支離滅裂・前後左右あたふたとやらせてもらいます。

 誰かに良ければ誰かに負担がかかる。


 しかし、どうにかしなければならないのはみんな解っている筈である。どうすれば受け入れられるかを考える方が、ただ反対を唱えるより難しいに決まっているが、どうすればどういう考えで臨めば生き延びれるのか、いや、生き延びるのでなく発展することが出来るのか。


 やろうではないか。資源のないこの国の生きる道は貿易しかない。


 農業が大変なことは、日本人みんなが知っている。安心安全な日本の食品を守るために、それなりの負担は承知の筈である。


 工業製品で得た分でどう補うことが出来るか、知恵を出して国民全体で乗り切らなければならない時が来ている。


 ただ、回りの農家が大変なことになりそうなと云うだけで、反対すると云う愚かな行為はこの国を停滞させるだけであると云う事が解っている筈である。


 みんなで乗り切ろう。馬鹿にされない日本を築こう。


 過去のあまり素晴らしくない人々も出来たではないか。