今日は朝から動き回っている。
5時に目覚めて、自転車で循環コンビニ、戻って
家庭菜園の水やり、ラジオ体操をして、朝ごはん、洗濯して外干し、資源物のゴミ出し、、、、
そろそろわたしのチャージが切れるなと思いつつ、、
今日は午後から、ヨガの予定のみ。
あとは溜まっていることを少しずつ…
昨日は和裁でペシャンコだった。
動くことで癒されて行く。
朝からの循環コンビニは、混む前に置いてきたかったから。
買い替えたオーブントースターとフライパン3個。
車が1台止まっていたが去って行って、追われずに調理器具とサヨナラできた。
長年使うと愛着が湧く人なので。
オーブントースターは前回書いたが
フライパンはあさイチを横目で見ていて、平面に置いて回ると寿命![]()
普段使っている2つはくるっと回るっていうか、
一番使うのはIHに置いただけでいつも回っていた。![]()
1番使うサイズのフライパンは鉄製のが眠っていたのでそれを引っ張り出し、
大き目のは底の厚さを確認して買った。(売り場はいろんなフライパンであふれている。)
そして、家族が多かった時に使っていた大きな中華鍋にサヨナラ。
ついでに包丁もチェック、極細かな刃こぼれはあるし切りずらい、
と、思いつつ使っていた、日常使いの2本とプラス1本、とうとう買い替え。
古い出刃包丁は、飯寿司の魚を切る時くらいしか使っていなかった。
数を減らして、どうしても必要なら買い足そうと決めた。
断捨離、少しできそうかな。
気づいた時に、少しずつ…この秋も。
出してはため息ついて、しまい込んでいた物も捨てられそう?
別れるのにはそれぞれ、「時」がある。
今年春にようやく人形供養にもって行ったもの達も…
今もたまに思い出すけれど。
でも、それは2階にあっても、空に行っても、変わらない。
前回のNHKドラマ、「リラの花咲くけものみち」は凄かった。
口蹄疫で殺処分する牛たちのことを描いていたのだけれど。
涙なしには…
よくあんなにリアルに撮れたなあと、感心するばかり。
九州であったよね。
鶏インフルでは年何回もある風景。
人間はコロナでも、殺処分ないのにね。
延命治療をどこまでと、その是非を問うくらいなのに。
前回ドラマの中で「死は神の領域」と言っていた。
ほんとうに、神の領域に入ってしまっているのだと思わされる。
そして、獣医師という仕事は、寿命が短い動物相手だから、日々命と向き合っているのだ。
昨年、
のリンパ腫の治療で、大学の獣医と主治医の間で揺れたことを思い出した。
少しでも楽になるのなら、少しでも元気でいられるのなら、と思って治療を選択したけれど、
多分、主治医は、治療に賛成していなかった。
はっきり言わない分、時にはその横顔が、後ろ姿が、冷たく感じイラっとする日もあった。
テレビの中の獣医師たちを見て、あー、そうなのか。。。
が大型動物だったなら、殺処分の域だった?
そこから抗がん剤というのは、…
あの時の主治医の冷たさが、理解できた気がした。
子猫の時から、12年間
を診て来た主治医、カルテは2センチ近くの厚さになっていた。
抗がん剤は効いていなかった、と。
わたしは「思い」ばかりで、「効果」自体、わかっていなかったのか。
どこまで…
命は難しい。
何が正解は、ないのかな。
それぞれが今一番いいと思うことを、選択していく。
物も、動物も、日用品も、いろいろなものの終わりを
受け止めながら、生きていくのだ。
庭のブルーベリー。
今朝の収穫。初めてのミョウガ、もう少し待つべきだった。![]()
店にはおはぎや、ストーブが並ぶ。秋だなあ。。。。
今日はまだ、長ーい。
よい一日に。
































