落語が好きで、教育テレビの「日本の話芸」を録画しているのだが
今日の放送が桂坊枝さんの「たちきれ」だった。
もらい泣きをした。
落語は熊さんや八っつぁんが出てくる、笑える話ばかりではないと
いろいろ聞くうちに知った。
ほろっとさせるいい話もあるし、映画「碁盤切り」のモデルになるような話もある。
そして、今日のような話もある。
たくさんの話は後を継ぐ人がいないと、消えていくという。
新作もいいけれど、昔からのいい話はつないでいってほしいと思う。
最近、「国宝」の人気で歌舞伎に興味を持つ人が増えていると思うが
この人気も続いてほしいと思う。
3月の市川團十郎のチケットを取って、楽しみにしている。
歌舞伎は無理せず、解説付きで楽しんでいる。
天気が良くて暖かければ、歌舞伎も落語も着物で出かけるのが、わたしの愉しみ。
薬膳に興味を持ち始めて、本をちらちら読むうちに
食材専門の本が欲しくて、街に探しに行った。
ネットでも見たが手に取ってみないと、どれがいいのか、わからない。
わたしは見やすさ、図の色彩、重さも大事なので。
元々の本を含めて、結局、たくさんになってしまった。
食材の本は必要な時に確認するため、そして
毎日の本は暦ごとになっているので、その日の分を見る感じ。
書く人によって細かなところがそれぞれで、
その日の気分で斜め読みしている。
頑張ると続かない気がして、、、。
そこそこにしようと。
蒸し料理も野菜をたくさん食べられていいが、そればかりではあきる。
お昼は蒸し料理にしたが、夕食はナンを焼いて、レトルトカレーにした。
ナンは無印の粉で。カレーには松の実を散らし、スパークリングワインには手作りの金柑の甘露煮をトッピング。。。ちょとだけ、薬膳を取り入れて。
効果はまだ、わからない。気分的なもの?
でも、少し続けたい。
食材が豊かになるから。
街に出かけたついでに、やはり陶磁器のコーヒーカップが欲しくて。
ようやく出会えた、手の平にしっくり載るカップ。
ついでに素敵なコースターも買ってしまった。
帰ってすぐにコーヒーを飲んでみて、満足。
真空断熱マグカップもいいけれど、手になじむのは陶磁器かな。
どっちもレンジは使えないから、ちょっと、不便だけれど。
(真空のカップはぼーっとしていて一度レンジにかけて
…
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最近長い時間をかけて、ようやく、「青い壺」を読み終えた。
出てくる人のいろいろな事情にため息で、何度も中断。
読み終えて思ったのは、まわりまわって運命って
意図しないところでつながる不思議なものだなあということと、
値段って案外あるようでないものだなあということ。
着物や帯にしても、リサイクルショップでも、ものによっては凄く高かったリする。
1月から、買い替えたり、新たに買ったり、落ち着かない日々だが、
自分にとって価値があって、
生活の質を少しあげて、家計的に許せる範囲の買い物なら、それは仕方ないというか、いいというか、
そんなことを思ったり。
今年こそ、家計を締めてと思いつつ…
いつも、たちきれる、その思い。




してくれた。





































