どうもです。おじいちゃんです。

今夜の主役はこれ!

旨辛&さっぱり」な韓国風肉豆腐


今日は、けっこうガッツリだけれど、後味はスッキリ。

そんな欲張りな「韓国風肉豆腐」を作りました!

​「え、それって豆腐チゲじゃないの?」と思ったそこのあなた。

ふふふ、実はちょっと違うんです。

​豆腐チゲとの決定的な違いって?

​「豆腐チゲ」がお出汁と魚介の旨味をベースに、豆腐をメインとしてドロっと濃厚に煮込む料理ですよね。

だとしたら、

今回のレシピはあくまで「おかずとしての肉豆腐」です。

和風の「ほんだし」と「お味噌」を隠し味に使うことで、ご飯が止まらない「和韓折衷」な絶妙なバランスに仕上がります。卵も入れません。

チゲよりもさらっと食べられて、でも満足感はしっかり。

この言わば「中途半端」がたまらないんです!

​材料

  • 木綿豆腐:1丁(味が染みやすい木綿がベスト!)
  • 豚こま肉:100g
  • キムチ:カップ半分(これが味の決め手)
  • 長ネギ(白):半分
  • セロリ:くびれより上の白い部分 + 葉も少々
  • にんじん:2cm
  • シイタケ:1個
  • 調味料
    • ​中華だし(小さじ1)、ほんだし(ひとつまみ)、味噌(小さじ1)
    • ​豆板醤(小さじ1 ※お好みで加減してくださいね)

​作り方:旨味を重ねるステップ

  1. まずは土台作りお鍋に水2カップと、薄くスライスしたにんじんをイン。にんじんが柔らかくなるまで、じっくり甘みを引き出します。
  2. 旨味のオールスターを投入!キムチ、豚こま、セロリの白い部分、シイタケ、そして調味料(中華だし、ほんだし、味噌、豆板醤)をドサッといれましょう。この時点でキッチンがいい香りに包まれます……。
  3. 味のオーディション ここで一度味見。足りなければ、塩コショウやお醤油で自分好みに整えてあげてください。
  4. 豆腐に魔法をかける適当な大きさに切った豆腐を投入し、旨味スープの中で優しく煮込みます。
  5. 仕上げの香りで完成!最後に長ネギとセロリの葉を加え、サッと混ぜれば出来上がり。

​名脇役!セロリの「いい仕事」

​「セロリってちょっと苦手…」という方も多いかもしれません。でも、騙されたと思って入れてみてください!

最近のセロリは香りがマイルド。スープやお肉料理に加えると、独特のクセが、「爽やかなコク」に化けるんです。セロリの葉が、韓国風のピリ辛スープに清涼感をプラスして、最後まで飽きずにペロリといけちゃいますよ。

​最後に

​豆腐チゲよりもさっぱり、でも普通の肉豆腐よりエキサイティング。

辛味と旨味のループが、今日一日の疲れを癒してくれます。

​今夜の献立に、ぜひお試しください!