どうもです。おじいちゃんです。


というのは、つくづく不思議です。 

花芽はまだか、つぼみは膨らんだか、咲いたかと思えば三分、五分、七分、そして満開。やがて葉が出て、散り始め、花吹雪となり、最後は葉桜へ――。 

その移ろいすべてに風情があって、見飽きることがありません。さて、今はすっかり葉桜。 


そんな中、友人たちを招いてホームパーティーを開きました。

とはいえ、集まったのは23歳から63歳までの7人。桜はまったく関係なし、食べて飲んでしゃべって、にぎやかなことこの上なしです(笑)。 

15時からぽつりぽつりと集まり、気がつけば22時半。長いようで、あっという間の楽しい時間でした。 


今回のタイトル

「葉桜や 膳に彩り 友を待つ」

は、料理の段取りや彩りを考えながら、友を待つひとときの気持ちを詠んだもの。 

思いつきの素人俳句ですから、プレバトの夏井先生に見せたら手厳しいでしょうが……それもまた一興です。


さて、今回のメニューです。 

小松菜のサラダ
キャベツの芯の漬物
ジャーマンポテト

手羽中の塩にんにく
手羽中の焼き唐揚げ
角煮

・小松菜のサラダ 

・鳥貴族風キャベツ 

・キャベツ芯の漬物 

・きんぴらごぼう

・鯛のカルパッチョ 

・ジャーマンポテト 

・手羽中の塩にんにく 

・手羽中の唐揚げ 

・鯛のフライ 

・餃子 

・蕎麦、おにぎり 

・いちご 

・わらび餅(お土産) 


さらに、皆さんからたくさんのお土産までいただき、感謝、感謝です。 

葉桜の下で、花見とはまた違う、にぎやかな春の一日となりました。