■今日の中学3年生は、
数学の平方根のチェック、二次方程式の指導を行いました![]()
3年生の数学は、最初に習った「展開・因数分解」を次の単元である平方根で使います![]()
そして、平方根を二次方程式で使います![]()
というように、最初の単元でならったことがわからないと、次の単元がわからないという、ある意味綺麗な「階段方式」になっています。
これは連続ドラマの初回を見逃すと2話目はわからないし、飛び飛びで見ても全く内容がわからなのくなるのと同じです。
「あとでやろうは馬鹿野郎
」
なんて言われますが、子どもたちには学年問わず、
「勉強ができるかどうかが大事なのではない。中学は人生における唯一の努力の練習の場。嫌なこと、面倒なことから絶対に逃げるな」
と伝えます![]()
基本的に子どもたちは勉強より遊びが好きです![]()
だからどうしても勉強という嫌なもの、面倒くさいものから逃げて楽しい遊びに向かってしまう![]()
でも、「リスク関係なく努力すること」って、人生の中では小中学でしかできないことだと思います。
例えば、社会人であれば「失職というリスクがあるから嫌な仕事でも努力する」、高校生であれば「大学なのか専門学校なのか就職なのかという道を間違えるリスクがあるから、否が応でも頑張る」などあると思います。
確かに中学生にも「高校受験」というリスクがあることにはありますが、正直〇〇高校に行ったからその後の道が決まるというのは、上位校や専門的な高校を目指す以外ではリスクと呼ぶほどでもないように思います![]()
そう考えると、人生の中で大きなリスクを伴わない自発的な努力の練習ができるのは、ほぼ小中学生だけということになります![]()
努力は、重ねれば重ねたただけ自信という形となって返ってくるものだと思いますので、ご家庭でも「なんで努力しなければならないのか」を是非話し合ってみてくださいね![]()
通塾等に関するお問い合わせは
⭐️学習塾FUTURE FACTORY
電話:011-802-5453 担当:橘田(きった)
Webからの通塾に関するお問い合わせ・ご相談はこちら

