↑の続きです。
お子さんの本質が見えてきたら、方向性を絞っていく必要があります
これ、大人の助けが絶対に必要です
夢はどんどん描いて欲しいのですが、子どもはまだ社会経験がないので、どうしても良い側面のみを見てしまいます。
以前にも少し触れていますが、どんなお仕事でも自分にとって+に感じる部分と−に感じる部分があります。
この、
『マイナスの部分を認識させること』
それが子ども1人では出来ない作業です
これになりたい!という気持ちが+10だったとしても、その仕事に含まれる自分にとっての負の要素が−11であれば、着地点は−1です。
いわゆる
『理想と現実は違った』の状態。
こうなってしまうと、せっかく夢に向かって努力したきたことが、下手をすると本人にとって意味の無い努力という位置付けになり、『情熱そのものの喪失』なんてことにつながりかねません。
【闘志(情熱)を失ってしまっては終わりだ】
海猿が好きな方なら覚えているかもしれませんが、別所さんと池澤さんが潜水士辞めるという話になったときに勝田船長が言った言葉です。笑
ちょっと極端な例えになりますが、
『火事場から逃げ出す消防士』
では、消防士に情熱を持ち続けることは無理です。
火事はきっと消防士の皆さん誰もが怖いと思います。
でも、それ以上に人の命を救いたいといった自分の中にある+の部分が、怖いという−よりも大きい。
だからこそ消防士を続けていられるんだと思います。
『こんな怖いことがあるよ、嫌なことがあるよ』と、ネガティブを引き出すことを言えということではありません。
消防士の例で言えば、
というように、
【−な部分があるのに、+で頑張っているんだね】
という伝え方をしてあげてください
保護者の皆さんが言わなくても、消防士や警察官には危険な側面が多々あるということは、遅かれ早かれ自ら認識する日が来ます。
ですが、
自ら知る前に、お父さんお母さんと『共有した』ということが、自らの意志・情熱を育てるとても大切なことだと思います
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