+と−を探ることの大切さ | 子どもの未来を創造する、俳優もやってる塾長が教える学習塾!『FUTURE FACTORY』

子どもの未来を創造する、俳優もやってる塾長が教える学習塾!『FUTURE FACTORY』

『りょういちくん』でおなじみの、札幌市白石区にある学習塾です。『勉強だけじゃない』を理念とし、子ともの夢や目標を育てる授業をおこなっております。

代表者 橘田亮一
RUIプロダクション所属・俳優




↑の続きです。

お子さんの本質が見えてきたら、方向性を絞っていく必要があります虫めがね

これ、大人の助けが絶対に必要ですびっくりマーク

夢はどんどん描いて欲しいのですが、子どもはまだ社会経験がないので、どうしても良い側面のみを見てしまいます

以前にも少し触れていますが、どんなお仕事でも自分にとって+に感じる部分と−に感じる部分があります。


この、
『マイナスの部分を認識させること』


それが子ども1人では出来ない作業です真顔


これになりたい!という気持ちが+10だったとしても、その仕事に含まれる自分にとっての負の要素が−11であれば、着地点は−1です。


いわゆる
『理想と現実は違った』の状態。


こうなってしまうと、せっかく夢に向かって努力したきたことが、下手をすると本人にとって意味の無い努力という位置付けになり、『情熱そのものの喪失』なんてことにつながりかねません。



【闘志(情熱)を失ってしまっては終わりだ】

海猿が好きな方なら覚えているかもしれませんが、別所さんと池澤さんが潜水士辞めるという話になったときに勝田船長が言った言葉です。笑

ちょっと極端な例えになりますが、


『火事場から逃げ出す消防士』


では、消防士に情熱を持ち続けることは無理です。


火事はきっと消防士の皆さん誰もが怖いと思います。
でも、それ以上に人の命を救いたいといった自分の中にある+の部分が、怖いという−よりも大きい


だからこそ消防士を続けていられるんだと思います。



『こんな怖いことがあるよ、嫌なことがあるよ』と、ネガティブを引き出すことを言えということではありません。


消防士の例で言えば、


バツレッド『消防士さんって、危ないよ?火事に巻き込まれて大火傷しちゃうかもよ』ではなく、


二重丸『消防士さんは火事で自分自身が危険なのに、その人を救いたいっていう気持ちで頑張っているんだね』


というように、
【−な部分があるのに、+で頑張っているんだね】


という伝え方をしてあげてくださいニコニコ


保護者の皆さんが言わなくても、消防士や警察官には危険な側面が多々あるということは、遅かれ早かれ自ら認識する日が来ます。


ですが、

自ら知る前に、お父さんお母さんと『共有した』ということが、自らの意志・情熱を育てるとても大切なことだと思います愛





FUTURE FACTORYでは、現在冬期講習生を募集中です飛び出すハート


『いきなり講習会を受けても、子どもに会うかどうか不安・・』


という方もいらっしゃるかと思いますので、毎回講習会までの間の概ね1ヶ月間を無料体験期間としております。お気軽にお問い合わせくださいウインク

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