『そんなこと起こるはずがない』
が起きています。
既に北海道は緊急事態宣言を経験しているので、
首都圏での緊急事態宣言に、さほど違和感を感じない道民は多いかもしれません。
これはある種、発生が想定される南海トラフ地震や首都直下地震と同じで、
『北海道はゆれないから安心』
と似ています。
確かに北海道は揺れないかもしれませんが、恐ろしいのは地震もコロナも同様に物流です。
胆振・東部地震の際、コンビニ等の陳列棚から商品が一時的ではありましたが消えました。
今回の首都圏を中心とした緊急事態宣言による物流の停滞。
『ニュースでは物流は大丈夫だと言っていた』
と思われるかもしれませんが、現在マスクは順調に入荷していません。
殺菌・消毒液も入荷未定の状態が続いています。
そう。
どれだけ物流が通常通りに動いても、物流の始点を担う生産が需要に追いついていなければ物流は停滞せざるを得ません。
生産量が十分でなければ、コロナの影響で乗客を数人しか乗せずに飛ぶ飛行機のように、運送、つまり物流の動き・効率は鈍化または悪化します。
大手物流企業は通常通りを謳ってはいますが、物流量そのものが不足していれば、マスクや消毒液同様に、
一定期間商品が極薄になる可能性は十分にあります。
特に食料品は保存期間に限度があります。
ニュースでは『緊急事態宣言』などの動向に目が行きがちですが、
それによってどの様な影響が日常生活に出る可能性があるかを予測しておくことが大切ですね。
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