まわりと同じことをしていても変わらない
昨日の記事で、『周りと同じことをしていても変わらない』ということをお伝えしました。
その最後に、それは勉強面でも言えるともお伝えしました。
『周りが頑張っているから自分も頑張る。』
前向きな気持ち自体はとても素晴らしいことだと思います。
ですが、
周りが頑張る「から」自分も頑張る。
周りが良い点をとった「から」自分も頑張って良い点を取ろう。
という状態は、童話『ウサギとカメ』のウサギと同じ状態です。
ウサギが負けた理由はただ1つ。
『ゴールではなくカメを見ていたから。』
ウサギが最初から自分のゴールだけを見据えていたら、勝っていたのはウサギです。
逆にカメが勝てたのは、
『常に自分のゴールを見据えて自分の足の遅さと最後まで戦ったから』
です。
つまり、「周りと同じことをしていては何も変わらない」というのは、言い換えれば
『他人に打ち勝つことではなく、自分に打ち勝つこと』
だということです。
受験だってそう。
確かに『定員』という枠がある以上、他との競争にはなります。
しかし、それは結果であって、あくまで戦わなければならないのは合格という基準をみたすための自分です。
常にゴールを見据えたウサギを目指していきましょう!
