『で』はなく『が』を使う習慣 | 子どもの未来を創造する、俳優もやってる塾長が教える学習塾!『FUTURE FACTORY』

子どもの未来を創造する、俳優もやってる塾長が教える学習塾!『FUTURE FACTORY』

『りょういちくん』でおなじみの、札幌市白石区にある学習塾です。『勉強だけじゃない』を理念とし、子ともの夢や目標を育てる授業をおこなっております。

代表者 橘田亮一
RUIプロダクション所属・俳優

子どもたちが大人になる上で、今のうちから習慣にしておいた方が良いことがあります。


それは、


『で』はなく『が』を使う習慣です。


日常的に、〇〇でいい。
を使っていると、妥協中心の人生になりがちです。
それは、意見の対立が起こったときに、自分の意見を主張できずに、常に譲歩することにもつながります。

譲歩し続けると、当然ですが『自分で人生を創造する』のではなく、他人の意見に流された人生を創造することにもなりかねません。


一方、〇〇がいい!
を使うことで、自分の意思を表に出す事ができます。

それはつまり、自分の道を相手に表示できるということでもあります。

以前にも記事にしましたが、自分の夢や思いは口にしなければ、相手に伝わりません。

目の前にその夢の鍵になってくれる人がいたとしても、口にして伝えなければ、その人には一切伝わらないのです。

自分がどうなりたいのか、どうしたいのか。


些細な習慣ですが、ぜひ意識してみてくださいね。