誠にありがとうございます。
来年は子どもたちの未来にとって更なる向上の1年となりますよう、持てるもの全てを以って指導にあたって参りたいと思います。
2018年は、経済的に日本が大きく変動する序章の年となると思われます。
勿論、1日で状況が180度変わるような、悲痛を伴う急激な変化はないでしょう。
しかしながら、今の子どもたちが担う10年後〜20年後の未来は、今とは大きく異なる状況になっている可能性が大きいです。
ですから、これからの学習塾は単なる学習塾であってはなりません。
学習塾業界は、それこそ学歴がものをいう時代に大きくなった市場であり、タブレット学習、ネット通信など、表面的な部分で今の時代を反映させてはいるものの、今の学習塾の根幹はほとんどその頃と何も変化していないように思います。
勿論、学力を上げるという点では、それが『学習塾』なのですから、否定はしませんが、
先に述べた『子どもたちの暮らす未来の日本』というところを起点にして逆算で今を考えれば、『勉強を教える』だけでは、真の意味で子どもたちの未来を創造することはできません。
だからこそ私は『卒業したらさようなら。』ではなく卒業してからも子どもたちと接し、普通に生活していたら知る事が出来ないような、上質で本物の情報を伝え、子どもたちのサポートを続けていくつもりです。
すでに1期生も成人を迎え、それを実践していく環境がもうすぐ整いつつあります。
10年後、20年後を見据えた教育。
まだまだ私自身、未熟なところも多々ありますが、これまで体験してきた数々の失敗からの教訓や、成功の数々、現在進行中の有益な情報など、子どもたちの未来に役に立つものを惜しみなく提供し、尽力して参りたいと思います。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。