『夢はどんどん口に出す』
についてお伝えします。
これも良く子どもたちには伝えることですが、夢はどんどん口に出すべきです。
多くの子があまり自分の夢を口にしたがらないように思います。
そこには、「恥ずかしい・バカにされたら嫌だ・大切な思いは閉まっておきたい」などの気持ちがあるのはわかります。
ですが、それでも口に出した方が良いのです。
例えば将来料理人になりたいと思っている子がいるとしましょう。
そして、例えば僕が超一流のシェフと知り合いだったとします。
ここで、僕がその子が将来料理人になりたいと思っていることを知っていれば、僕はその子にそのシェフを紹介してあげることができます。
そしてその世界を体験させてあげることが出来るかもしれません。
一方、僕がその子が料理人になりたいということを何も知らなければ、僕はアクションを起こすことはないのです。(できないのです)
この、口にするかしないかが大きな差になることは多々あります。
黙っていてもチャンスはやってきません。
自分の夢を口に出す習慣を是非身につけたいものですね。