前回は個の時代についてお伝えしました。
今回は、
仕事自体が消えていくこと
についてお伝えしたいと思います。
これはもうお分かりの方も多いと思いますが、ロボット・AIによって人間の仕事が減少していくことを指します。
えーっ、ありえない。
と思った方は要注意です笑。
無人運転です。
(電車の写真撮りませんでした汗。代わりにフラトンホテルの写真は撮りましたので上げておきます笑)
ようやく、本記事『その4』にて、外から日本を見た話が出てきましたが笑、
そもそも、仕事が無くなるという話。
これは英オックスフォード大学でAIなどの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授の論文『雇用の未来』で発表されたものなんです。
引用先にある、『レジ係』については、まさにすでに自動精算機が部分導入されていますよね。
『ホテルのフロント』も、すでにいくつかのホテルでは導入されています。
映画館でも、少し前までは買ったチケットを係の人に渡してから入場していましたが、今はいないですよね。
今の段階では、風邪の引き始めの様に実感が出来ない段階だと思いますが、確実にロボットに職を奪われていることだけは確かな様です。
ドローンだって、配達の手段として確立すれば配送業にもロボットの本格的な侵食が始まります。
そういえば、無人コンビニ『AmazonGO』(引用:diamond on-line)が日常になれば、ほとんどの店舗で働く人そのものが不要になってしまうかもしれません。
それでもまだやっぱりどこかで、あり得ないと思う気持ちはあると思いますが、技術の進歩は恐ろしく早い。
バックトゥーザ・フューチャー2はご存知ですか?
あの映画の舞台は2015年です。
当時は、未来はこんなになるのか!すごいな!と思う反面、こんなの無理だよ〜と思ったものが、みなさんあったと思います。
ですが、例えば主人公が乗っていたホバーボード。
スケートボードの未来版、空中に浮くスケボーですね。
実はあれ、
米HENDO HOVER社が開発を手がけ、『HENDOホバーボード』という名称で販売予定になっています。
(金属製の物体の上のみ走行可能。駆動時間は7分間ですが)
いやはや、我々が過ごす日常のウラでは、技術がすごい進歩をしているわけです。
無理は無理ではなく、仮想は現実になる時代なんですよね。
話は戻りますが、そう考えると、もちろん全てではないにせよ、仕事(職種)が減少することはどうやら事実の様です。
『何のために』無くして学歴だけを追い求めてしまうとどうなるかは、想像に難くないですね。
