Chapter4 『ウサメになろう』 | 子どもの未来を創造する、俳優もやってる塾長が教える学習塾!『FUTURE FACTORY』

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『りょういちくん』でおなじみの、札幌市白石区にある学習塾です。『勉強だけじゃない』を理念とし、子ともの夢や目標を育てる授業をおこなっております。

代表者 橘田亮一
RUIプロダクション所属・俳優

『ウサメになろう』

 

 

 

 

童話の代表作とも言える『ウサギとカメ』。

 

 

時にこの題材は、

 

 

『焦らず、じっくりコツコツとやりなさい』

 

 

という「教訓」として使われることもありますね。

 

 

 

でも今の時代、本当にじっくりコツコツやるだけでいいのでしょうか。

 

 

インターネットが登場してから、時代の変化や物事の進むスピードは非常に早くなりました。

 

 

 

物事への『対応力とスピード』がものを言う時代になったのです。

 

 

 

では逆に「なんでもかんでも早くできればいいのか」と言うと、

 

 

それも違う。

 

 

中身のない状態で早さばかり重視しても、結果は残せませんからね。

 

 

 

 

ではここで

『ウサギがなぜ負けたのか』

 

 

と言う原点に戻ってみましょう。

 

 

 

ウサギが負けた理由は、

『ゴールではなくカメを見ていたから』

 

 

です。

 

逆にカメが勝った理由は、

『ウサギではなくゴールを見ていたから』

 

です。

 

 

学校のテストでもそう。

 

他の人と比較した時の自分ばかり見ていたり、○○高校に入るためには何点取らなきゃいけない、といったことばかり見てしまうと、本来の目的と行動と結果にズレが生じてしまいます。

 

つまり「○○点取らなきゃいけない」の前に、

 

 

『なんのために、何点取りたいのか。』

 

 

という気持ちをしっかり持つこと。

 

 

 

そして他人や高校入試を見つめる前に、

 

 

『自分の弱点克服やその目標を達成するために何が必要なのか。自分の意思と行動で何をしなければならないのか』

 

 

という「自分とゴール」を見つめるカメの思考。

 

そしてその上に「スピード」という、ウサギの思考を組み合わせる。

 

 

『ウサメ』になることが何よりも大切です。