今日は2019年1月28日、いよいよ今週からキャンプが始まります!

1月は個人的に上旬に体調を崩してしまったこともあり、何だかあっという間に過ぎた気がします。

もっとも病気になってもならなくても、1月末になると「もう一年の12分の1が過ぎたのか!」と思うものかもしれません。

 

そして長野が人的補償に選ばれてから、3週間経過したことにもなります。

内海・長野が人的補償で去ることになって、その意味が見いだせないと、二週間前の1/14に綴りました。

 

しかし内海が。長野が。当たり前のように巨人にいてくれると、毎年のように応援し続けた選手たちがあっさりと巨人を去っていくのは、なんとも空しい気分です。

 

原さん、内海、長野を出してまで守りたかったものって、なんだい?

内海、長野を人的補償という形で流出する意味がまだ分からない

 

その時はまだ混乱していたのか少々センチメンタルになってしまったのですが、さすがに3週間経過した今は冷静に見つめることができます。

 

内海、長野を守ることなく巨人が、原辰徳が手に入れようとしているもの。

 

強い巨人の復活

 

それ以外ありません。

 

内海も長野も功労者なれど、近年の成績は今一つで先も見えています。

彼らを功労者だからといつまでも置いていても、巨人が強くなるわけではありません。

内海と長野がいたこの4年間、巨人は優勝から遠ざかっています。

内海はもはやロクにローテを守れず、長野はここ一番で全く仕事のしない野球選手としてではなく人間性のみしか評価されないレベルにまで堕ちてしまったのです。

巨人史上最低の無能監督・高橋由伸が率いた不運もあり、いつの間にか巨人は単なる弱小球団に転落してしまったのです。

 

こんな無様な巨人はこれ以上見たくない!

一ファンであるgfunもその気持ちを強く持っています。

 

弛んだチームを一からリビルドしなければ常勝巨人は復活しない。

旧く不要なものは切り捨てて、新しい力で新生巨人を造っていく。

原はおそらく相当な覚悟をもって、プロテクトリストを作成したものと思います。

万一内海や長野といった功労者を流出することになっても、巨人の新しい力が出現すればそれで良い、そうやって巨人の歴史は今後も紡がれていくと、強い覚悟と信念を持っての行為だと冷静に受け止められるようになりました。

 

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内海・長野は記憶に残るプレイヤーなれど、今後の新生巨人の中心になりうるかと問われれば、ノーでしょう。

故に放出された。

しかも今の巨人は4年連続優勝無しという、弱小球団です。

 

弱いチームを一度破壊して、次の強いチームを再生する。

 

それこそが原の目指すところでしょう。

ならばgfunは強い巨人の再生を願い応援するのみ。

 

原さん、あんたの覚悟しかと受け取った!