長野が人的補償で広島に選ばれたと発表があって丸一週間が経過しました。
一週間経ってもまだ実感がありませんし、内海も今年は西武のユニフォームで野球をするなんて未だ信じられません。
彼らは巨人で引退するべき選手だ
今でもこう思っています。
内海も長野もドラ1で巨人入りを強く希望し、縁あって巨人に入団してきてくれた選手です。
こういう縁というものは大事で、決してないがしろにしてはならないはず。
そして入団してきてくれただけなじゃく、両選手ともほぼ毎年巨人の中心選手として働いてくれました。
内海がいなければ二度の三連覇は達成できなかったでしょうし、長野がいなければやはり2012年~14年の三連覇は不可能だったでしょう。
近年は成績が物足りないとはいえ、内海は横浜戦で完封勝利をあげ、長野も9月に村田修一さんの面前でサヨナラ弾を放ったりと、まだまだ健在、戦力として機能している状態でした。
中心選手、と言われると物足りませんが、ジャイアンツファンは内海と長野のこれまでの貢献が分かっています、彼らが出場するとやはり雰囲気も盛り上がり、応援の声も大きく球場が沸きます。
内海も長野もジャイアンツのシンボルだ!
その選手を人的補償で流出する、その意味が未だ分かりません。
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確かに近年はパっとしなく、戦力的に人的補償になってもいたしかた無しなのかもしれないけれど、これまでずっと応援したファンからすればやはりモヤモヤが残ります。
プロ球団は勝利こそ全てで、そのためには非情になることも時には必要でしょう。
しかし内海が。長野が。当たり前のように巨人にいてくれると、毎年のように応援し続けた選手たちがあっさりと巨人を去っていくのは、なんとも空しい気分です。
原さん、内海、長野を出してまで守りたかったものって、なんだい?