SLA(サービスレベル契約:servicelevelagreement)はアウトソーシングを行う際に、アウトソーサー(アウトソースを行う事業主体)とアウトソーシー(アウトソースを受ける業者)の間で締結されるアウトソースの詳細について取り決めた契約です。


当初は米国のキャリア(通信業社)が導入した契約手法ですが、1999年以来インターネット関連のアウトソーシングでも頻繁に利用されるようになりました。


当初はサービスの品質レベルに主眼をおいたものでしたが、今では業務全般について細部にいたるまでSLAで取り決めるケースもあります。