こんにちは。

 

今日は、いつもとテイストを変えて、少し自社の話をさせて頂こうと思います。

このビルの4Fと8Fに当社オフィスがあります

 

「マインド」にまつわる話しを多くさせて頂いておりますので、お読み頂いてる方の中には、当社、グリーンフラグのことを、カウンセリングオフィスとか人材育成関連の会社とか、そんなふうに思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、当社は、IT会社です。

 

IT会社と、一口に言っても、様々ですが、日頃はビジネス向けのソフトウェアを受託開発してます。会社を設立したのは今から23年前、28歳の時でした。私自身もエンジニアで、プログラミングをはじめたの小学校3年生の時ですから・・・かれこれ40年も前です^^

 

考えて見れば、子供の頃から、人をあっと驚かすのが好きで、我が家に来客があると手品を披露しておりましたから、将来は手品師になりたいなんて思ったこともありました!が・・・残念ながら手先が不器用なうえ、飽きっぽい性格で・・・

そんな私が、コンピュータに出会ったときは、少々大袈裟に言えば、これは「魔法の箱」だと思いました!まあ、魔法のからくりがわかると、その幻想はすぐに消えたのですが^^ それでも「アイデアを形に出来る」ということには大きな魅力を感じてました。とはいえ、言うほど凄いアイデアがあったかどうかは・・・^^

 

月日は流れ・・・今でもプログラムは書いています。でも、私の心の中に大きな変化がありました。まず、確かにプログラムを作るのは楽しいのですが、一人で出来ることには限界があると。量的にもだけれども、そもそも、私に出来るプログラミングだけでは製品は出来ない(たとえばデザイナーが必要)、それに売れない(マーケティングや営業が必要)ですよね。

まあ時には、一人でなんでもこなしてしまう方もいますけど、私にはちょっと真似出来ないし、やはりチームの方が喜びも大きい、そんなふうに思っています。



だから、最近は、エンニアだけでなく色々な人と仕事をしたいと思っています。

そして、子供の頃に思った「人をあっと驚かす」ですが、これはもちろん恐怖で驚かせたい訳でありません(ちょっとしたスリルは楽しいですけどね^^) 手品を見せられた人たちが、タネを真剣に「悩む」なんてことも期待してません。つまり・・・「みんなを元気にしたい」だな、と言うことに気がつきました。この「みんな」とは、お客様だけでなくて社員も!です。そう思うとITは最早、道具にしかすぎません。

 

でも、当社には、その技術があります。ですから

 

ITを使って、皆様、そして社員を元気にしたい

 

それには色々な方法があると思いますが、たとえば、今開発中の当社製品! 言ってしまえば、「BIツール」ですが、管理のためのツールではなく、取り組みを見える化することで、社員のやりがいUPに繋がる、そんなツールとして使って欲しいと思ってます。

 

そして、そんな場面に立ち会うことができたら、私自身すごく嬉しいです。単にツールを販売するのではなくて、お客様のところに積極的に出向いて一緒に考えたい、そう思ってます。

 

 

ところで、「元気にする」と言いましたが、あなたは、どんなこと(様子)をイメージしますか?
 

笑顔が絶えずイキイキとしている様子でしょうかね。確かにそうですね。毎日をそんなふうに過ごせたら良いですね。でも、365日24時間絶えず、そんな状態の人ってどれだけいるのでしょうか? そう言う方がいらしたとしたら、もしかしたら、それは元気ではないかも知れません。無理してるのではないかなと。

別の記事にも書きましたが、人間には喜怒哀楽などの感情があって、それを正しく発露できている時がいちばん幸せなのではないかと思います。ですから、私は

 

元気とは正しく感情を発露できている状態

 

だと捉えています。

 

私は、ITエンジニアでもありますが、同時に、キャリアコンサルタントでもあります。キャリアコンサルタントというと馴染みのない方には、就職の相談や斡旋をする人のように思われておりますが、広義のキャリアとは仕事でだけではなく、人生そのものを指します。そしてキャリアコンサルタントという名前ですが、カウンセリング理論が学びの中心です。そしてこのカウンセリングは「悩める人」に対して行うのが通常です。


しかし、私はそれだけではく「正しく感情を発露できている状態」になりたいと思う方のお手伝いができればと思っています。(ITとは違いますが^^) 自分の感情を正しく発露できるということは、相手に届くということです。人は、他の人の感情に触れてこそ、成長もできるし、喜びを感じる生き物ではないでしょうか? 私はそう思います。

 



もし、人間は、あなた独りで、あとは精巧にできた、しかし感情を持たないアンドロイドだったとしたらどうでしょうか?

ITも好きですが、キャリアコンサルタントになって、無機質な機械だけではなくて、人の感情に触れる機会が増えたことが、私の喜びを一層増してくれたと思っています。もちろん、時には厄介なこともあります。でも、プログラミングだって、いつも思い通りに動くとは限りません。納期が迫ってるのに厄介な問題に遭遇して頭を抱えてしまうこともありますよね。そう考えれば、私にとっては、同じようなものです。

IT ✖️ カウンセリングで、みんな(社会、お客様、社員)を元気(正しく感情を発露できている状態)にする!

これが、これから先、次の20年のテーマです。
もし共感して頂けたのであれば一緒に働きませんか?