8月1日(金),2日(土)に、栃木県大田原市で行われます、
"大田原 与一まつり" に、
軍奉行(いくさぶぎょう)役で出演、
出陣式と凱旋式の進行を執り行います。
≪日時≫
8月1日(金) 16:00~
8月2日(土) 16:00~
≪場所≫
金灯籠交差点(栃木県大田原市)
(国道461号線と国道400号線がぶつかる交差点です。)
"与一"とは もちろん あの有名な、
平安時代末期の源氏側の武将で、弓の名手の 那須与一 です。(^^)
ここで、昨年に引き続き、那須与一についての武勇伝を ちょこっとご紹介しますね。
寿永4年(1185年)2月、讃岐屋島へ逃れた平家を追って、源義経は海路阿波に上陸、
陸路屋島に迫り、背後から平家を急襲した。
驚いた平家軍は、船に乗って海へ逃げたが、源氏軍が案外少数と知って応戦し
激しい攻防が繰り返された。
日が暮れて両軍が兵を引きかけている時、
沖の平家軍から年若い美女を乗せた小舟が一艘漕ぎ寄せてきた。
美女は、紅地に金の日輪が描かれた扇を竿の先にはさんで船べりに立て、
陸の源氏に向かって手招きをしている。
これを見た義経は、弓の名手・那須与一宗高に扇を射抜くよう命令した。
与一は、馬を海に乗り入れたが、扇の的までは まだ40間(けん)余り(約70メートル)もあり、
しかも北風が激しく吹いて扇の的は小舟と共に揺れている。
「南無八幡」と心に念じた与一が渾身の力で鏑矢を放つと、矢はうなりを立てて飛び放たれ
見事に扇の要近くに命中。
扇は空へ舞い上がり、ひらひらと海へ落ちた。
この様子を固唾を飲んで見守っていた源平両軍は、
どっと歓声を上げて与一を褒め讃えたのであった。
与一まつりは、
大人武者に加え、地元の小学生たちも扮装して行列するお祭りなんです。
毎年、みんな元気が良くて、ぼくは 逆に元気をもらえるんです。(^^)
今年も、参加する子供たちの素敵な笑顔に会えますように。(*^^*)
与一さん、
今年もどうかお天気がもちますように お力をお貸し下さい! (^0^)/











































































