2026年あけました。
おめでとうございます🎍
とにかくとてもいい休みだった。
昨年までの恒例行事「神楽岡会」では、おそらく終生の友となるであろうSくんと2人きりで呑みながら延々と語り合うという、それはそれは楽しい忘年会なのだが、今年はRくんが加わることでさらにさらにヒートアップ。30歳も年下の彼と50オーバーのおじさん2人による、濃密すぎる音楽談義がなんと6時間超!
Sくんは、幼い頃から音楽に触れてきた相当な音楽通。Rくんに至っては現役音大生。その彼らの間に入って、好きな音楽をただ聴いてるだけの、そして彼らよりも楽器のこと、音楽に関する知識の浅いわたしが、なんであんなに必死についていこうとしていたのか(笑)
なぜならこれが楽しくてしかたないのだ。
"え?それはどういうこと?"
まったくわからないところがあれば、いちいち尋ねるわたしなので、Sくんは思いどおりに話が進まなくて、もどかしかったかもしれない。
しかしRくんが、懇切丁寧に分かりやすく教えてくれる。
こうして聴いてみたい作品が、またいくつも増えていくという好循環なのである。
3人で1日早い年越しそばを平らげ、セブンイレブンのイートインコーナーを二時間近く占拠したにもかかわらず、まだ語りつくせぬまま第二回大会は散会。
「終わりよければすべてよし」とはまったく異なる、2025年を象徴する楽しい一夜だった。
12月31日
帰宅は午前0時を回っていた。カラオケで叫んだわけでもないのに、まったく声がでない。調子こいてしゃべりすぎたか...
"へぇ~" "ほぉ~" とか相槌ばかり打っていたつもりだっのだが、どうやら興奮に任せて相当しゃべっていたらしい。
紅白歌合戦以外に見たい番組がなかったので、我が家のテレビからはずっと紅白が流れていた。
後日ネットであれこれ騒がれることもあったようだが、ぜんぜん気に留まることなく、子供の頃に見ていた紅白の出場歌手との違いに、前日と同じく"へぇ~" "ほぉ~"と言っていた。
1月1日
今年の元日は妻の実家の紋別市へ。愛娘(メス4歳半)は、慣れない環境に終始落ち着かない様子で気の毒だったが、我々はのんびり過ごすことができた。

初詣でフレンチドッグ。
このフレンチドッグ屋さんに訪れるのは、帰省時の恒例の"儀式"といってもいい。
わたしがハマっているエッセイストの中前結花さんのメルマガがスタートした。期待どおりホッと一息つけるたのしいメルマガである。
1月2日
斜里町から来た義理の姉の家族と合流。

この姉妹、ホントよく似てる…と言うとなぜか怒られる...
帰宅後は、いつものソファで2日ぶりに手足をうんと伸ばして熟睡する娘だった。
1月3日
通常運転に戻る。休日はあと2日。これだけ休めりゃ十分だ。仕事始めから使う1週間分のワイシャツにアイロンをかける。
夕食は正月三が日のファイナルを飾るにふさわしい豪華な食材が並んだ。


オホーツク産の毛ガニとイクラ、大トロとブリとサーモンの刺身、カニ汁、毛ガニの甲羅で日本酒。
デザートはハーゲンダッツ🍨
特に左上のカニ • イクラ • カニ味噌を贅沢に盛り付けたメシは、ため息が出るほど旨かった。
妻の実家までの往復280km、ツルツルの凍結路面をビクビクしながらの運転の疲れが一気に出てきて、録画した映画をつけながら半分以上寝ていた。
そして今日はいつもの日曜日。
あとは風呂洗って、プロレス特番を見て寝るだけだ。
この先のことはともかく、例年になくとてもいいスタートが切れた2026年だった。
というわけで、今年もよろしくお願いいたします🙇🙇🙇

