相手との
目にみえない領域に溢れる
深い愛と繋がりの感覚と

目にみえる現実的な相手の行動。


この二つにはあまりにも解離があるため
私は当時大翻弄されました。


その当時わたしは
目にみえない愛に重点をおいていました。それはあまりにも深く確かな感覚でした。
愛と現実が一致する瞬間もありました。

けれど、今思うことは
人間関係から何から
精神と現実の両方のバランスがととのっていることはとても大切なこと。

こちらが
深い心の対話がしたいと願っても
彼が拒絶の姿勢をみせていれば
それは彼の器がととのっていないということ。

そこに対してわたしができることはない。

現実がそうであれば
距離を置くしかありません。

誰が悪いということはない。

自分が感じる愛は本物だけれど
器が一致しない。

彼の未処理の感情に
自分をすり減らす必要はない。

わたしは
わたしが感じたこと全てを大切にして
境界線を保ち
自分に向かうしかありません。

境界線は冷たさでもなく
愛のなさでもない。

時に
彼に笑顔を向けないという選択は
自分を大切にし、自らの愛を高い位置に守るという賢い選択。