「ツインレイ男性は誠実なので、愛するツインレイ女性を傷付けるようなことはしない。するならば、それはツインレイじゃない。」


というような意見を耳に入れた。



私が感じたこと。

ツインレイ女性が男性の態度に深く傷付くことは、避けがたいことのように思う。


男性側は、女性を傷付けることが真の目的でそれを言ったりやったりはしていない。


男性が酷い人のような振る舞いを見せるのは、ツインレイの繋がりを通して、男性自身の内側に激しい揺れが起きるせい。


その不安定な振る舞いは、男性自身の内側の混乱の吹き出し。

その揺れが女性に投影された結果、女性に対しての拒絶や思いやりのない言葉につながる。

今まで決して顔を出すことの無かった深い闇が突如沸き上がれば、

極端な態度や言動として表現されることも不思議ではない。


深く繋がる感覚の中で

女性は相手に対して深く心を開いているから

自然と受ける傷もとても深いものになる。


女性は相手が心配になってしまうあまり、自分自身が何を感じているかを置き去りにし、気付けば彼に振り回される構図になりがち。

けれど、女性は自分を後回しにして男性を癒そうとしなくていい。


相手の問題は相手のもの。

男性は、女性に投影することで向き合うことから逃げていた自身の闇と、しっかり向き合うことが必要になる。

残念だけれど、女性が目の前にいる限り、そのことには気付きにくい。


女性は自分自身に戻ること。

彼の感情と自分の感情に線をひく。

自分の価値を相手の選択に委ねない。

相手の全てを受け取らない。

エゴのレベルで繋がることを選択しない。

何が本当の望みなのかを知る。

自分を大切にする。


深い愛が見せる闇は

とても濃いもののように思う。

だから拒絶や逃避も仕方ない。

それは相手が酷い人間だからそうなるのではない。


関係性の終わりは悲劇的に思えても、

それは互いの未成熟さが手を取り合って、学びのプロセスをやりきっただけ。


一緒にいられなくなることも自然な流れ。

距離をとって見守りながら、自分に集中しよう。


女性自身の闇を受け入れ続けると

自分を崩さない在り方として

彼の闇も受け入れることができるようになる。

統合されていくと、変に闇を嫌ったり排除しなくなるからだ。


痛みから学んだ愛が、新たな扉になる。