もっと、世の中、人に優しくなるべきだよなと思います。

政治とか社会とか、全部。

威勢のいいことを言う人が正しく見えて、

先のことなんて考えなくて、

今、うまくいってない人は自己責任って言ってる人の側に付いていれば、

とりあえず、自分は「今、うまくいってる側」だって思える。

だから、そっち側に付く。

それが結局、自分の首を絞めることになることにも気づかずに。


弱者をたたいていれば、自分は強者。

そう思いたい人の大半が、バカを見る。

でも、その時はその時で、

その時に弱者をたたいてくれる人の側に付いて、強者気分を味わう。

って、同じ歴史の繰り返しでバカみたい。


ただ、大半の人は、そうやっていても、

まぁまぁそこそこ生きていけて、

不満を持ちながらも、ささやかな幸せを味わって生きられて。

それができるのは、自分が努力したから、で、

それができない人は、自己責任って言える側に立って、

一生を終えられることが、

「平和」の定義なんですかね。


こういうこと思う日って、どういう音楽を聴くべきなんだろう。

さっきまで、GLAYの「運命論」を聴いてました。

「Justice from Guilty」の方が良かったかな。

どちらにしろ、一枚掛けっぱなしにすると、

最後に「君にあえたら」の終わりの部分が流れるので、

あれが頭から離れなくなるという・・・うん。。

まぁいいんですけど。


別に上で書いたことって、政治の話をしてるつもりはなくて、

いじめの問題でも、大人同士の人間関係でも、

全部、そういう構図だって思うんですが、

なぜか、P!NKの「Dear Mr.President」が頭をよぎったり。

アメリカの歌手って、政治とか社会に関して歌うこと多いですよね。

P!NKとか、マイケルとか、GUNS、ガガとか。

人がどんどん死んでいく、いいの、これ、みたいな曲。

なんか急にそんなこと思いました。


ちなみに、今、ラジオで、Lynchの「Lightning」が流れてます。

この曲の歌詞って、すごくいいこと言ってますよね。

マイケルの「Men in the Mirror」の歌詞がいいのと同じ感じの良さを感じます。

結局、自分にしか自分が変えられないっていう。


そんなことを考えて、元気を出したいなって思います。

まとまりないね。


おしまい。

今日は、ひょんなことから、「隣の隣の市」に行く用事ができて、

CDショップに寄れたので、

ついにナイトメアの新譜をゲットできました!!


ラジオでは何回も聴いていたんですが、

やっぱ、CDは音質がラジオと違うので、感動もひとしおです。


Deus ex machinaは、カッコよくて綺麗な曲です。

世の中の人が綺麗って感じるものって、人それぞれだと思うんですが、

私は、Deus ex machinaやVERMILIONのような歌詞や曲って綺麗だなと思います。

人生で初めて、「綺麗な歌詞」って思ったのは、

hideさんのMISERYなんですが、なんかああいうつかみどころのない、

しかも、特別明るい世界を歌っているわけではない歌詞が綺麗だなって感じます。


RUKAさん作詞作曲の曲は、そういう私的に「綺麗」な世界観の曲が多くて、

すごく心惹かれます。

ヨミさんのどこか神がかった歌声がすごく映える音楽と歌詞の曲が多いなって。

しかも、今回の曲、タイトルからして、Deusとか付いてるから、

本当に神がかってます。

あと、何度も書くけど、ナイトメアは、楽器隊の技術力がすごく高いので、

音楽全体の完成度が高くて好きです。


カップリングの、咲人さん作詞作曲のUGLY DUCK'S WILLは、

なんか私の精神状態を歌っている感じの曲で、はっとさせられました。

咲人さんの曲は共感する歌詞が多いです。

あと、なんか天邪鬼な表現をする曲が多いなって思います。

一見、明るい世界観を感じさせる言葉が並んでるけど、何気に皮肉な曲とか、

逆に、UGLY DUCK'S WILLは、最初、すごく救いのない歌だなって、

結局死んじゃうんかい、みたいに感じたんですが、

よくよく聴くと、実は前向きな突破力を持った歌詞なんじゃないかと・・・

咲人さんは、ラジオで話しているのとか聴いていると

ナイトメアの中で一番、常識的な人間なんじゃないかと思う一方、

自分で「ものすごくネガティブな人間」って言っていて、

実際、歌詞を見ると、そうなんだろうなって思います。

私も、すごくネガティブだから、共感すること多い気がします。


こっちの曲も、とにかく楽器隊の技術力の高さを感じます。

すっごくかっこいい曲だなって。

管楽器入れて、派手にしているところが、アルバム「ナイトメア」の通常版の最後の

Dazzleに似た感じですが、曲想的には更に激しい感じです。

途中でちょっと長めな間奏があるんですが、そこがすごくかっこいいです。

私は中高と吹奏楽部だったので、いろんな楽器が同時に鳴っていても、

どの楽器がどの部分を演奏しているか、一度でほぼ聞き分けられるんですが、

この部分は真剣に無理でした。

ナイトメアは、そういう複雑感がすごく好きです。

で、毎度書くように、ヨミさんは歌詞の世界観が歌声に憑依するので、

こっちの曲は、また違った歌声を楽しめます。


あと、さっき、ラジオ聴いていて、サイモン&ガーファンクルの「明日へ懸ける橋」が流れました。

洋楽のロックをいろいろ流す番組で、40代50代の人がリクエストしてくること多いんですが、

めずらしく高校生の男の子からのリクエストだったみたいで。。

高校の英語の教科書で、サイモン&ガーファンクルについての英文が出てきて、

「おぉ、お父さんの好きな曲だ」みたいな感じだったんだそうです。


私も家庭教師で高校生教えていて、その英文読みました。

サイモン&ガーファンクルは、元々「トムとジェリー」っていうユニット名だったらしい。

その部分を読んで、一人で私がウケてました。

「これ、本当の話なのかな?」とか言って。

そんな英文に「明日へ懸ける橋」の話が出てきて、

あの曲は南アフリカのアパルトヘイトへの反対運動や、アメリカの9.11の後とか、

いろいろな場面で歌われたんだ、っていう話だったんですが、

私、あの曲聴いたことなくて・・・


ちなみに、私の行っていた中学って、掃除の時間にスピーカーから

サイモン&ガーファンクルの「this is Robinson」が流れてました。

そのせい?おかげ?で、彼らの名前を知ったんですが・・・


で、今日、初めて「明日へ懸ける橋」を聴きました。

いい曲ですね。声も曲も綺麗だなって思いました。

ナイトメアと打って変わった世界観ですが。。


そんな感じです。

世の中いろんなところにいい曲がありますね。


それにしても寒いなぁ。。


おしまい。

最近、本当に嫌なことばっかりあります。

私、東京に住んでるんですが、住んでいる市にCDショップがありません。

で、研究室も家も同じ市内で自転車移動だから、

そのCDショップがない街を行ったり来たりしているので、

CDを買うのって、かなり勇気というか、やる気というか、要は時間が要ります。

「よし、今日はCD買いに行くぞ」と決めて、電車乗って、

閉店までに隣の市のCDショップに行くという・・・


って、こういう話を地方の人にすると、地方って「隣の市」がめちゃ遠かったりするから、

ものすごく難しいことみたく聞こえるみたいですが、

一応東京なので、「隣の市」は電車で一駅=5分くらいのところです。

とは言え、駅まで移動するのとか面倒だし、なんでCD買うためにここまでするんだ?

ここは本当に東京か?と思うわけで。


そこまでして水曜日に買いに行ったナイトメアの新譜が売り切れでした。

もう、ホントむかつきました。

だいたい、V系の取扱が多いのは、この店って思っているところに行って、

検索端末みたいのでも、「在庫有り」ってなってたのに、

どこにも見当たらないから店員さんに聞いたら、「在庫切らしてて~」って言われて。

で、それが9時3分前くらいの話で、もう他のCDショップも閉まる時間だから万事休す。


まぁ、そこまで言うなら、ネット通販を使うべきなんでしょうが、

私は「この世からCDショップを消さない」ために行動することを使命と思っているので。

まぁ、大きいものとか、どこで売ってるのかわかんないものとか、

研究関係のマニアックな本とか、明らかに店で買うより安いものとか・・・には

利用させていただいているので、一概に通販サイトは悪いと言いませんが、

CDはCDショップで買いたいんです。


あと、あまり「行きつけのCD屋」とか作りたくなくて、

フラッと入ってサクッと買いたいので、予約も極力しません。

まぁ、CDショップが近くにないから、

「ここなら確実に発売当日に受け取れる」っていう店がないという問題もあるのですが。

その「隣の市」の店にしても、

もし発売当日に仕事や用事でどこか出かけたら、乗換とかの関係で通らないところなので、

予定が決まらないうちに予約しても、発売当日に受け取れるかわかんないな…

って思っちゃうんですよね。

それに、なんか買い手を囲い込もうみたいのが好きじゃなくて。

なんとなくCD屋に行って、手に取って、買ってみる、みたいな

アナログな感覚の余地を世の中に残しておくべきだと思うんです。


今、何でも「次の予約」をさせるじゃないですか、美容院とかいろいろ。

でも、私は「そんな先のことわかんないし」って言いたいし、

そのときの気分で生きさせてほしいし、世の中にそういう余地を残す必要ってあると思います。


で、それはともかく、とにかく買いたいCDが手に入らなくてむかつきました。


その後もいろいろとうまくいかないことがあって、もう嫌って思って、

さっき、heidiのラジオ聴いていたんですが、

「another fish」の歌詞がそんな私の気分にぴったりで、感動しました。

よしひこさんは、歌詞の一言一言を確実に歌い上げる人で、

どんなに激しい曲やアップテンポの曲も「歌もの」に聴かせる歌唱力を持ってると思うんですが、

あの曲は、そんなよしひこさんの歌声に乗せて、前向きな歌詞が響く

素敵な曲だと思います。

よくラジオの中で、ライブ後のファンの子の声、みたいのを流すんですが、

そこでもあの曲が好きって言う子がかなり多くて、納得です。


あと、最近、GUN'S 'N ROSESの聴きすぎで、

突如、歌詞が聞き取れるようになり始めました。

よく英会話教材とかで、「知らぬ間に聞き取れるようになります!」みたいのありますが、

あんな感じですww

私の持ってるCD、歌詞カード入ってないんですよね。

いや、なくしたのかもしれませんが。

だから、聞き取る以外の方法で歌詞を知ることができないという。。

その中で、いきなり何言ってるかわかるとなんか楽しいですよね。

世界が開けた感じが味わえます。


そんな感じです。

あと、最近、lynchがかっこいいなぁって思います。

葉月さんは、歌声はもちろん、ラジオで話す声がめちゃくちゃかっこいい。

なんだあの人は?!カッコよすぎるwwって思います。


そんな感じです(2回目)。

週末も家と研究室しか行く予定がないので、CD買えないし・・・

寂しいけど、まぁ耐えます。


おしまい。