今日はすごい風と、黄砂?でしたね。

空が見たこともないような色で、気温もどんどん下がっていって・・・

びっくりしました。

朝、洗濯物を干してる時までは、「今日、結構風強い方だな」っていう程度だったんですが、

そのまま出掛けて夜帰宅したら、

洗濯物のうち、一枚はベランダに落ちており、一枚はなくなっていました。

いまだに、どこにいったかわかりません。。

そのなくなったやつというのが、なんとまだ2回しか着ていないシャツで、

この先長く使えるようにと、襟や袖を手洗いしてから、洗濯機かけて、

しわも伸ばして・・・ってちゃんとやって干したのに・・・

どこ行っちゃったんだろ。。って感じで、テンション下がりました。


と、これから書く話の中で、時系列的に一番遅いものを先に書いちゃったところで、

本題に入ります!


昨日今日は、GLAYのアリーナツアー@横浜アリーナ、に参戦してきました。

横浜は7日の木曜日もやっていたんですが、私は週末の2公演のみ参戦。

2日とも本当にテンション上がりました。


私は、読んだ人に「お前のせいで、行く前のわくわく感がなくなったわ」と

思わせるのが嫌なので、セットリストその他については、

一切触れずに、自分の気持ちと感想のみ書くのがポリシーで、

そうすると、あまりたくさん書けないんですが、とにかく楽しかったです。

1月2月と寒い日が続いた今年で一番汗かいた二日間でした。


あと、横浜アリーナでのGLAYのライブは2年ぶりということで、

私は、2年前の横浜アリーナの2日目にも参戦していて、

それ以来、久しぶりに新横浜→横浜アリーナ間を歩いて、

2年前のことをいろいろ思い出したりしました。

この2年間いろいろあったな、と。。


ちょうど、その2年前の時期というのは、いろいろと悩んでいた時期で、

当時の自分としては、「今がどん底」くらいに思っていた気もするんですが、

それからの2年間の方がよっぽどつらかったな、とか。

そういうと、すごく暗くてネガティブなことに聞こえるかもしれませんが、

人生って、それでいいんじゃないかと思います。

それからの2年間の方がよっぽどつらかったけど、

確実にいいこともあったし、その中にこの2年間に行ったライブがあって、

今日行ったライブがあって、この2年間に出会ったたくさんの音楽があって、

それで十分幸せなんじゃないかな、と。

少なくとも、私の人生はそれでいい気がする。


ちなみに私は、今回のツアーは、あと2会場参戦予定なのですが、

いずれも2年前にアリーナツアーで参戦したところで、

それを考えるたびに、ふと「前に行ったときは震災の前だったんだな」と感じます。

感じたからどう、っていうこともないのですが、ふとそれを感じて、

この間の年月が流れたことを実感する、みたいな。


この間東京に住んでいる私が、日本社会について何があったとかなかったとか言える筋合いはないのかもしれないけど、

少なくとも私の人生自体には、前同じ会場に来た時からの2年間いろいろあったなと思います。

震災がなかったら考えなかっただろうこともたくさんある半面、

その中には、震災がなくても何かのきっかけで考えたこともたくさん含まれてる気もします。

結局、目の前の一日一日を真剣に生きる以外にできることはないのかな、

というのが、確か去年の今頃も書いたけど、今も至る結論です。


うん・・・

話がそれてしまいましたね。

ちょっと気分を変えて、ライブの話に戻しますが、

今日の「開場BGM」の選曲が私的にすごく好きでした。

開場BGMって、私にとって知らない曲のこと多いんですが、今日は知ってる曲多くて、

しかも、私が好きな曲を私が初めて聴くアレンジやversionで流してるのが多くて、

なんかいいなぁって思ってました。

ネタバレしないように書くと、某洋楽のギターじゃない弦楽器でのアレンジがすっごく好きでした。


GLAYの開場BGMって、メンバーの誰かのセレクトで会場によって結構違うんですが、

今日のは絶対にHISASHIセレクションだろうな、って思ったら、

閉演後のセットリスト見たら、本当にそうで、かなり感激でした。

HISASHIさんと趣味が合った気分です。

次回参戦から、開場BGMを聴いて、今日は誰セレクトか当てるのに挑戦しようかな。


そんなことを考えました。

急激に寒くなりましたが、明日からも元気に頑張りましょう!

とりあえず、明日はやらなきゃいけない仕事を片付けたら、シャツを買いに行きます。


おしまい。

今日は美容院に行きました。

前書いたように、そこの美容院で私が購入してるトリートメントが、

DOGのメイさんが使ってるらしいやつと同じなので、

その話を美容師さんにしてました。

美容師さんは、別にV系好きなわけじゃなく、DOGのことも知らないんですが、

「それはテンション上がるね」って言ってました。


そんな会話で盛り上がった直後、ドライヤーかける関係でアシスタントさんに交代したんですが、

その方が、もともとバンドをやっていたそうで、

「何担当してたんですか?」

「何に見えます?」

という流れで、見事?正解しました。

ドラムやっていたそうです。

「よく、ギターかベースって言われるんですよね。当てる人は珍しい」と言われました。


「ギターかベース」と言われる理由は、「ごつくないから」らしいんですが、

それを言う人のドラム=ごつい人っていうイメージは、どこから来てるんだろう、

ってちょっと不思議に思いました。


DOGのかんなさんとか、メンバーで一番小柄だし・・・

衣装も一番、お嬢様っぽいこと多いし。

逆に私の中では、ベースに対してごつい人多いってイメージがあるんですが、

よく考えてみれば、

GLAYのJIROちゃんとか、「JIROちゃん」って呼びたくなる雰囲気があるし、

DOGのメイさんも、すごく中性的で綺麗ですよね。

なかなか、この楽器=こういう感じ、っていうイメージってないものだなって思います。


ただ・・・

私、吹奏楽部だったんで思うんですが、

吹奏楽って、楽器と人間性にかなり相関ある気がします。

クラリネットやトランペットの子は、気が強い女王様タイプが多くて、

チューバとかバリトンサックスの子は、おっとりしつつ芯の強い子が多いです。

あと、アルトサックスは個性が強い子が多くて、

トロンボーンやテナーサックスみたいな中音域の楽器の子は、

人間関係においても、中間管理職的な役回りに落ち着きがちです。

パーカッションは、いろんな人がいる、っていうイメージがある。


これ、自分の中高時代の部員だけじゃなく、

家庭教師で担当した吹奏楽部入ってる中高生にも当てはまってました。

事前にもらう資料に部活とか習い事とかについて書いてあることあって、

「吹奏楽部でクラリネットを担当」と書いてある子が

実際会ったら、すごくおっとりした雰囲気で、「ホントにクラなのかな」って思ったら、

バスクラリネット担当で、「あーなるほど」みたいこともありました。


だからどの楽器選ぶかと人間性とか、その人のイメージって関係するのかな、

とも思うんですが、ギター、ベース、ドラム、は全くわからないなと思います。

なので、今日美容院で当ったのも、たぶん奇跡でしょう。

ただ、ドラムの人って、あんまり賑やかじゃないイメージが少しあって、

その人も、すごい元気な男性スタッフの多い美容院において、

比較的おとなしい雰囲気の人、っていう印象があったので、

なんとなくドラムって思いました。


ところでまったく関係ないですが、大学生の頃、

初対面の人に、書道部入ってる話したら、その人が書道にすごく詳しい人で、

突然、「どういう書体が好き?」みたいなことを聞いてきたんですが、

私が答えるより先に、「あ、当ててあげるよ。行書か草書でしょ?」って言われました。

実際、書いて楽しいのも、見て綺麗だなって思うのも行書が多いんですが、

少し話しただけの印象や服装から

そういうイメージを持たれるんだなぁ、と不思議に思った覚えがあります。

なんか、それを急に思い出しました。


うん・・・

イメージって不思議ですね。

これから、初めてのバンドを見たり聴いたりするときは、

この人はどの楽器担当だろう…ってジャケットから想像してみるのも

楽しそうだなと思います。


おしまい。

今日は暖かかったせいか、キャンパス内でネコさんを二匹も見ました。

ネコって可愛いですよね。大好きすぎて、つい、話しかけてしまいます。

近寄ってこないくせに、逃げていかない感じも好きです。

ちなみに、私は真っ黒なネコが一番好きです。

不吉とか言われますが、なんか可愛いなぁって思います。


それはともかく・・・

今日は、朝、支度をしながら聴いていたナイトメアの「SCUMS」の収録曲が、

一日中頭の中を流れていました。

昼間は論文の手直しをしていたんですが、その間もずっと。

あと、自転車乗ってる間もずっと。


で、ずっと、「なんてかっこいいんだ」と思ってました。

「SCUMS」収録曲はとにかく全部かっこいいんですが、

今日特に頭の中で流れていたのは、

「ERRORs」と「終わる世界の始まりは奇なり」と「404」です。


「ERRORs」は、曲自体のテンポが遅いわけではないんですが、

サビの部分のリズム感が「歌もの」的で、綺麗な曲だなって思います。

「終わる世界の始まりは奇なり」は、「ERRORs」の次に収録されてますが、

まったくノリが違う曲で、メロディーも歌詞も細かい曲です。

ナイトメアの曲は、この曲に限らず、各パートが一つ一つすごく細かく動いていて、

それが完全に合っているので、

こういう曲を作る人って、すごく数学できるんだろうなぁって感じることが多いです。

実際、歴史的には数学と音楽学って同じジャンルに分類されていた時代があるらしく、

作曲って、すごく計算されたものなんだろうなって思います。


「404」は、エフェクターで音をすごく作り込んだ曲っていう印象と

ノリがカッコいいなっていう印象があったんですが、

聴けば聴くほど、楽器隊のアンサンブルがカッコ良さにハマります。

ナイトメアの曲は全般的にそうだと思うんですが、

ベースとギターの片方の動きがすごくメロディアスで、

そこにもう片方のギターとドラムの超絶テクニックが絡んでいて、

その中で、ヨミさんが神がかりボイスで歌っている、

という仕組みが大好きで、

「404」は、特にそういう好きな部分が余すところなく発揮された曲だなって思います。


あと、ここで挙げた3曲とは関係ないですが、

ASSaulterの後半の「暗転」って歌詞の部分の歌い方が、好きです。

なんか歌うっていうより「言う」って感じなんですが、それがすごくカッコいいなと。

ナイトメアは、「Cherish」とか「Ugly Duck's Will」とかどれもそうですが、

すごく緊張感のあるタイミングで歌詞や音が入る曲が多くて、

メンバーの信頼関係やリハーサルの密度がすごく高いんだろうなって感じます。


私は中高と吹奏楽部だったんですが、

そういう緊張感のあるタイミングで、バンド全員の気持ちが指揮者の手の動きに集中するときの

張りつめた空気感がものすごく好きで、

その空気が味わいたいから、高校でも吹奏楽をやろうって中学生の時思ったくらいなので、

緊張感のある曲をバシッと決めるバンドは、かなり好きです。


GLAYのライブでも、2010-2011年のRock Around the Worldの時の

「Satellite of Love」の客席もステージも緊張感を共有している感じとか

すごく好きでした。

一緒に歌って、はしゃげる曲ももちろん好きですが、緊張感のある曲もいいですよね。


そんなことを考えながら、今もSCUMS聴いてます。

ナイトメアもライブ行ってみたいなぁ。。

今回のツアーは、関東公演の日は、GLAYに参戦する日orその前日だったり、

別の予定が入っていたりして、行けないんですが、

いつか行ってみたいです。


おしまい。