さてさて、日付が変わってしまいましたが、
日曜日は、GLAY アリーナツアー「JUSTCE & GUILTY」に参戦してきました!
大阪城ホールは初めて行ったので、ドキドキしましたが、
JRの駅から会場までが、公園?の敷地っぽくつながっていて、
縁日みたく、たこ焼きとか焼きそばの露店とか出ていたり、
すぐそばを川が流れていて、水上バス乗り場があったり、
感じのいいところだなぁって思いました。
夏に行った長居も、公園の一画っていう感じだったので、
ランニングしている人とか、虫取りの子どもとかいて、癒された覚えがあります。
大阪は、会場周りの雰囲気がいいところが多いなと思います。
あと大阪って、大きな川が街中を流れてるからなんか落ち着きますよね。
良くも悪くも東京より雑然としたイメージありますが、
川が流れているので、東京よりも自然を感じられる気がします。
GLAYが主題歌を歌ってる映画「草原の椅子」の原作者、
宮本輝さんの小説で、大阪の川の周りで暮らしている人たちを描いた話があって、
その話がすごく好きで、大阪で川を見ると、いつもそのことを思い出します。
まぁ、その小説は、そんなに「自然」を強調しているわけではないんですが、
大阪で川を見るたびに、ここは昔どんなだったんだろう、とか考えます。
って、そんな話をしたいんじゃなくて・・・
でも、ライブのこと、ここであまり書いてしまうと、
これから参戦予定の人的には、興ざめ?してしまうところもあると思うので、
曲名とかは一切書かずにおきます。
少なくとも私は、自分が参戦する前に誰かづたいにセットリストとか知っちゃうのが
すごく嫌で、当日まで一切の先入観なくライブに臨みたいので、
ネタバレになるようなことは、自分のブログでも書きません。
すごく抽象的な感想だけ書くと、とてもheart warmingなライブでした。
ライブっていいな、音楽っていいな、と心から思う感じのライブだと私は思いました。
感じ方は人それぞれだと思いますが。
このくらいにしておきます。
あとは、空の話でも・・・
帰りに外に出たら、小雪が舞ってました。
大阪って雪降るんですね。。
長居の時、明らかに東京より気温高いだろ、って感じたから、
平均気温が関東より高いんだと思ってました。
それに、昼間はそこそこ暖かかったし。
それで、そんな大阪から3時間半くらいかけて、家に戻ってきて、
空を見たら、月がすっごく綺麗でした。
東京も新幹線降りた瞬間から、かなり冷え込んでいたんですが、
空気が冷えて乾燥しているときは、東京ですら夜空が綺麗なわけで・・・
こんなに月が綺麗なのって久しぶりだなっていうくらい綺麗でした。
しかも、ほぼ満月で。
ライブで味わった幸せ感が月の綺麗さで倍増された感じで、
とても幸せな気分になりました。
良かったです。
明日?っていうか、すでに今日からの日常生活も頑張ろう!って
素直に思えました。
しかし、どういうわけか、指があかぎれになってることに、さっき気づきました。
行く前は気づかなかったけど、帰ってくるまでも気づかなかったし・・・
いつ切れてたんだろ・・・
で、今、右の中指にばんそうこうしてパソコン打ってるから、
結構打ちにくくて、大変です。
横浜参戦までに仕上げなきゃいけない原稿や書類がたくさんなので、
朝になったら、もう少し曲がりやすいばんそうこうを買いに行って、
サクサク仕事をこなしたいです。
おしまい。