今日、なんとなく、某ドラマを観ていて、いわゆる「挿入歌」というのが気になって気になって・・・
洋楽だったんですが、珍しく歌詞がだいたい聴き取れて、シーンとの相性もいいし、ギターが私の好きな感じで、感動してしまったんです。
そしたら、運よく、そのドラマの最後でその曲のCDを抽選でプレゼント、というお知らせが流れて、
アーティスト名、曲名が分かりました。
で、抽選に申し込めば当たるかもわからないですが、面倒なので、HMVで探すことにしました。
そうそう、明後日、ついにrare collectives発売でHMV行くので、そのときに買ってこようかと。
それで、HMVのモバイルサイトを駆使して、rare collectivesを受け取るのと同じ店舗に在庫があるかをチェックしました。
無事あるみたいです☆やったねww
やっぱネットがあると便利ですよね、こういうとき。
なかったら、こういう感じで気になる曲見つかった時どうするんだろう・・・って思っちゃいます。
まぁ、こうやって何でも手軽に検索して入手できる社会になってしまっているからこそ、
起きる問題もいろいろあるんだと思いますが、やっぱ便利なのは助かる・・・と思います。
本業の場でも、私の研究分野は今の大学ではほとんど資料が入手できない状態なので、
他の研究してる人たちが、外国の博士論文とかも大学でネットで読める、とか言ってるのを聞くとすごくうらやましいです。
まぁ、私、PDFファイルをプリントアウトして紙媒体で読む人なのでww、結局、プリントアウトが面倒とか言いそうですが。
大学にない資料だと、独禁法的にやばくない?と言いたくなるくらい高い手数料払って他大学からコピーを取り寄せてもらうことになるので、
自動的に紙媒体になっているわけですww
しかも私大から取り寄せてもらうと、うちの大学では見たことのないような上質な紙に印刷されているので、蛍光ペンでライン引くのも幸せになります。
そんな人間なので、今回のCDもその気になれば、i Tune storeとかで購入という手もあるんでしょうが、
CDで買わなきゃ気が済まないんですよね・・・
まして、違法ダウンロードはダメ、ゼッタイ。
どんなジャンルでも音楽を好きだと思う人は、絶対にしてはいけないことだと思います。
ただ、私は、著作権という権利の権利性というのには、いろいろと思うところがあって・・・
たとえば、版権と著作権というのは歴史的には生成過程が違うところもあるし、
著作権とか特許、商標の存在が、時に少数民族の文化をおびやかしたり、アフリカとかではそれによってエイズの薬が買えなかったり・・・という問題を引き起こしてるというのも事実なので、
著作権絶対主義みたいな考えはしていません。
でも、音楽を多くの人に届けることで食べていくという生き方をこの社会が容認することの意義、
そういう生き方に夢を抱いて生きる若い人たちをこの社会が容認することの意義を考えると、
やはり、音楽を作った人、届ける人から利益をかすめとるようなことはしてはいけないと思うんですよね。
なので、違法ダウンロードは、やめましょう。
って、昨日はいじめをやめようと言い、今日は違法ダウンロードをやめようと言い、
これじゃまるで「やめようガール」ですねww
あ、別に私、そんな優等生じゃないんで・・・誤解しないで。
だいたい優等生だったら、とっくにもっと、フツーの道歩んでますww
というわけですので、またおうちにCDが増えます。
先日購入した、COLD PLAYは2枚組なのに、まだ一枚しか聴いてませんww
とりあえず一枚目は、イギリスの天気のような曲が多かった。
今年、家庭教師で現代文の大学入試問題を教えてて、
その中でやたらと、和辻哲郎が出てきて、「風土がなんとか・・・」みたいなこと書かれてましたが、
それこそ、ああいう曲は風土の影響だと思いますww
まぁそれはともかく、明後日、そのCDも買ってこようと思います。
そう思っている私の頭の中を今流れているのは、ポルノグラフティが歌うエンディングです。
彼らの曲も結構好きです。
あと、何かの音楽番組で、ライブ風に何曲か演奏するのを観たことがあるんですが、
そのときのファンへの声のかけ方を観ていて、ファンの人たちとの一体感を大切にしてるんだなぁとつくづく感じたものです。
あ、あと、島出身らしいですよねww
私、島フェチなんで、かなり萌えます。
うん・・・
そんなお話です。
おしまい。