分かってくれない人は、嫌いだから、分かってくれなくていいよ。

それで、わかってくれない人しかいないから、みんな嫌いだよ。

そういうことを常に考えて、毎日を生きてる。

わかんないくせに、人のこと決めつけないでよ、うざいし、とか。


人に誤解されやすいのは自分の性格だから仕方ないんですけどね。

誤解されやすくしてる方が、理解されなかったときに傷つかなくていいし。

最初から、誰かを信じる気なんてさらさらない。


そうじゃない自分になるには、いじめられなかった頃までさかのぼるしかない。

なんだかんだで、当時からの知り合い、周りに多いし、その人たちは基本、いじめた側の味方だし。

だから、もう無理だね。

みんな大嫌いだし、自分も嫌い。


でも、前向きな歌を歌うアーティストを嫌いじゃないので、こういうこと書くと、なんか違うって思われるのかな。

まぁ、いいんですけどね。

全部含めて自分だし。


とりあえず眠い。

それと、今、ちゅーぼーの街の巨匠紹介のBGMが全部カッコ良かった。

カッコいい曲は基本好きです。


おしまい。

今、テレビでニュースがやっていて、首相がサミットで話している様子が映っています。

日本国内の設置可能な家の全部にソーラーパネルを設置するのを目指すんだそうです。

たぶん、国民は聞いてないと思うんですが、国際社会に先に言っちゃうってどうなんですかね。

前の首相の時も、温室効果ガスを25%減らすって、何かの国際会議かなんかで突然宣言していたし。。。

環境保護とか、自然エネルギーとか大事なことだと思いますが、

国内でのすり合わせがないことを、国際社会の場でぶち上げるようなやり方って、なんか、無責任というか、「本当にできるのかなぁ」って思っちゃいます。


まぁ、私のブログは、あまり政治的なこと書かないことにしてるので、このへんで、最近のお気に入りの曲について。


その曲、ずばり、タイトルが・・・

「Dear Mr.President」

P!NKのGreatest Hitsに収録されてました。


メロディーが綺麗なバラードで、歌詞がすごく考えさせられます。

今の日本を見ていると、首相にこそ聴いてほしい、と本当に思う。

そして、なぜか、歴史の授業で出てきた、与謝野晶子の「君、死にたもうこと勿れ」を思い出します。

やっぱ、イラク戦争とか意識して書かれた歌詞なのかなぁと思います。

ただ、そうやって歌詞がすごく印象的な曲とは言え、やはり曲として好きです。


昨日か一昨日の新聞で、ある歌手の「反原発ソング」についての賛否のことが取り上げられてましたが、

その中で、「曲に合わせて言葉をつづるという制約がある音楽というメディアでは、どういう主張をするにしても、それが曲として完成していなかったら、質の悪い政治ポスター以下になる」

というようなことが書かれていたんですが、

実際そうだと思うし、私もメッセージ自体には共感できることを歌ってる歌でも、やっぱ、つまんない曲はつまんないなって感じます。

メッセージが共感できるからって、曲も手放しで好きになれるっていうことばっかじゃないと思うし、

好きなアーティストが言ってることだから、手放しで正しいって思うような人はなんかなぁって思っちゃいます。

カリスマ性のある人ほど、いろんな形の力に利用されかねない危険があるわけで、

その人のファンが、その人の言うことならなんでも礼賛するような風潮を振りまいていたら、

アーティストもファンも、そうやって利用しようとする人の「カモ」のようにされてしまいかねないと思うんですよね。


そんな中、私はそのP!NKの歌を、歌詞の文脈と全く違う形で初めて聴いたので、最初は純粋に歌が好きって思いました。

ちなみに初めて聴いたのは、冬から3月にかけてやってた月9のドラマです。

別にそのドラマ、毎週見てたわけじゃないから、ホントはもっと早い回でも流れたのかもしれませんが、

私が初めて聴いたのは3月の始めの頃です。

今思うと、どうしてそのシーンで、あの曲を使うかなって感じなんですが、

そのときは、聞き取れた英語が一部だったし、流れたのもサビの一部だったので、

そのシーンに合ってて、うまい選曲だなぁって思いました。

その曲がなんと、「Dear Mr.President」だったんです!

なんという偶然ww


それで、気に入ったのでCD買って、何度の聞くうちに歌詞が徐々に聞き取れてきて、

そういう歌だったんだなぁ・・・みたいな。

歌が好きでも共感できない歌詞っていうのもあるんでしょうけど、

この曲については、私は共感できるなって思います。

だから、好きです。


私は、基本、バンド曲やロックを聴くことが多いので、彼女の曲はちょっと毛色が違うんですが、

こういう曲もたまにはいいなぁって思います。

食わず嫌いせずに、いろんなジャンルの曲を聴くのが大事ですね。


そういうお話です。

今、日本人が聴くべき曲は、何も「わかりやすい応援ソング」ばっかじゃなくて、

こういう、いろいろなメッセージのある曲から、この先のあり方を考えるということも大事だと思うし、

メディアとかアーティスト自身も言う「歌の力」っていうのも、そういう方向にも使ってほしいと思います。


おしまい。

蛍雪の功、とはご存じの通り、蛍の光、窓の雪の明りで苦学して大成するという故事から来た言葉。

蛍の光、窓の雪・・・the 自然エネルギー照明ですねww


今、私の生活は別の意味で「蛍の光」の明りを使用しています。

その「蛍の光」とは・・・

ずばり・・・

節電意識ゼロのロースクール生用自習室から漏れてくる蛍光灯の明り!!


結構、どこの大学もそうって話聞きますが、うちの大学もその例に漏れず、

大学全体としては節電に取り組んでいても、ローだけは完全特別扱い!

彼らの司法試験合格率あげることでしか、法学部を守れないっていう損得勘定が働いてるんでしょうね、今のご時世ww


なので、私たち研究科の院生とロー生が共用する建物も、廊下とかコピーコーナーとかすごく暗いのに、

ロー生の自習スペースだけ一つも蛍光灯が消されておらず、煌々と明かりがついています。

だいたい、その自習スペースが建物の中で最も採光のいいところにあり、多少照明を落としても全然暗くないはずなのに・・・

一方、研究科院生の部屋は布団部屋みたいな日当たりの悪いところを割り当てられているので、

どんなに天気が良くても照明なしでは何もできません。


節電におけるロー優遇は、一般的傾向としても、それ以外の面でもローと研究科に露骨に「格差」を付けるのは、以前からのうちの大学の特徴で・・・

今回の措置もまぁ、予想できたことではあるんですが、

一度は自習スペースも一部照明を落とすなどの対応を講じたにも関わらず、

彼らの苦情により、わずか5日くらいで元に戻したんだとかで・・・

席が全部埋まってるわけじゃないんだから、明るい席を選んで座るとかすればいいのに、頭悪すぎじゃない?って気もするし、

そんな彼らの言うことをハイハイと聞く大学側にも呆れるし・・・


だいたい、法曹になりたいとか御立派なことを言いながら、節電が急務の社会事情よりも自分の都合を優先しようと、苦情を言ったロー生の倫理観が信じられません。

まぁ、私をいじめた人の中にもロー行った人、結構いるし、法曹志望だからみんながみんな、スバラシイ人格を持っているとは限りませんよねww


とは言え、そんな文句ばっか言って自分の研究室も節電しないでいたら、

そういう倫理観の低い人たちや大学側と同レベルだと思うので、私の研究室は照明を半分しか付けないことにしたのです。

まぁ、布団部屋なのでww、実際、それだと暗いんですが・・・

窓の位置の関係で、ブラインドを全開にするとロー生の自習スペースの煌々とした蛍光灯の明りで、そこそこ明るくなるわけです。


これで、研究がうまくいったら、まさに「蛍雪の功」です・・・←それが言いたかっただけww


まぁ、「布団部屋」たる研究室から出て、太陽の下で勉強したら、それこそ照明いらずなんですがね・・・

机とかネットとかないと、仕事にならないから、難しいですね。

でも、いろんなオフィスや大学で外に机をたくさん置いたら、結構、みんなそこで勉強とか仕事とかして、

室内の照明とか空調の使用が減ったりしないのかな・・・とか思ってみたり。

私は散歩とか公園とか好きなので、そういう設備あったら、実際利用したいし・・・


なんか、こういう、ワクワクする節電アイディアをみんなで共有できたらいいですよね。

節電なスピーカーとかオーディオも開発されてほしいし・・・


うん。そんな話です。

おしまい。


あ、今、この瞬間に感じたことですが、9mmの新曲、結構好きな感じです。

CMが流れて初めて聴いて、そう思いました。