土曜の夜は、好きなラジオ番組がすごくたくさんあります。

音楽系の番組が多いんです。

夜9時から12時過ぎくらいまで、ずーーっと聴いています。


アメブロの社長さんが、以前、新聞のインタビューで、

社員には新聞を読むように言っているって話をしていて、

その理由が「ネットだと、自分の興味のある記事しか読まないから」

って言っていて、なるほどなぁって思ったんですが、

音楽もそういうところがあると思うんですよね。


知ってるアーティストじゃないと、CD買ったりライブ行ったりってなかなかしないし、

今は、ダウンロードで音楽を買う人も多いから、

話題になった曲や、知ってる曲をピンポイントで探す人も少なくないと思うのですが、

そうすると、おのずと聴く曲が偏るのかなって思います。


その点、ラジオって否応なしに、

誰かのリクエストなり、DJの趣味なり、ゲストの新曲なりが流れるので、

いろんな音楽を聴けるし、知らないアーティストのことも知れます。

ジャンル的にもいろいろ聴けて楽しいです。

ビジュアル系のバンドもいっぱい知れるし、

洋楽も聴けるし、ジャニーズとかK-POPが流れることもあるし、

古い曲が聴けるのも楽しいです。


この間、キャンディーズが流れたんですが、

めっちゃ歌うまいなって思っちゃいました。

あと、美空ひばり!

なんか、お祭りの曲?みたいのがこの前流れて、

すごくかっこよくて、感動しました。

日本には、いい曲がいっぱいあるんですね!


それから、さっき、葵さんのラジオで、

「美女と野獣」のテーマ曲の葵さんバージョンが流れたんですが、

「美女と野獣」があんな感じになるなんて感激でした。

あの曲、吹奏楽部だったときに演奏したことがあって、

すごくクラッシックなイメージがあったし、

原曲は男性と女性で歌ってますよね?

それが、いい意味でポップに歌い上げていていいなって思いました。


V-Rockディズニーは結局買わずじまいだったんですが、

買いたくなっちゃいました。

ナイトメアも2曲歌ってるんですよね、確か。


とりあえず、今は、14日の渋谷に向けて、

CDはGLAYばっかり聴いてる生活なんですが、

ラジオは止められません。


そんなことを思う今日この頃です。

おしまい。

今週23日は、ホント、たくさんのアルバムやシングルがリリースされましたね♪

あと、ライブDVDとかが発売になったアーティストさんもいたようで、

22日の夜CDショップ行ったら、かなりにぎわってました。


そんな中で私が買ったのは、

前々から予告していたように、

ナイトメアの「ナイトメア」と

90年代のビジュアル系のカバーを収録した

「CRUSH! 2」の2枚です。


買ってからの過ごし方として、

火曜日の深夜にナイトメアを1回通り聴いて、

水曜日の昼間、CRUSH!を1回通り聴いて、

木曜日の午前中に、CRUSH!を聴きながら出かける準備して、

夜、帰宅後にナイトメア、

昨日もナイトメアを2回通りくらい聴いてて、

今日も、朝2回通り流して、今も聴いています。


とにかく、何度聴いても飽きないし、

何度も聴きたくなります。

聴いてるうちに余計に好きになる感じです。


ツインギターだから、サウンドが華やかなのと、

ベースが主張する曲としない曲とのバリエーションに富んでるのと、

ドラムのテクニックとリズム感がすごくかっこいいのと・・・

何より、曲によって歌詞の世界観が大きく違うんですが、

それを見事に歌い分けるYOMIさんが最高にかっこいいです。

あの人、ラジオだと、ホント心配になるくらいにやんちゃなキャラだし、

こんな変な人見たことないって言いたくなることもあるんですが、

あれだけ多様な歌詞の世界を歌い分けられるあたり、

本当はすごくいろいろなことをいっぱい考える奥の深い人間なんだろうなって思います。


ちなみに、そういったことをもっとも感じさせてくれた曲が、

8曲目のCherishです。

歌詞にしても曲にしても、こういう世界観を表現できるバンドって、

そうそうないよなって思うし、

媚びないバンドだなって、すごく惚れました。

まぁ、単純にああいう世界観の曲が大好きっていうのもあるんですが。


それとは180度近く違うキャラクターを持った曲ですが、

Seamも爽快感があって好きです。

歌詞書いてるのが同一人物っていうのが不思議なくらいですが、

そこもまたいいなと。


他にも1曲1曲、いろいろ語りたいことがあるのですが、

書いてるうちにCD聴き終わったので、とりあえずこの辺で。


ナイトメアは、ラジオの番組を偶然聴かなければ、

もしかしてずっと曲を聴かないままに人生を生きていたかもしれないと思うと、

人間、どこに音楽との運命的な出会いがあるかわかんないなと思います。

常にうさぎさんのように耳を伸ばして過ごさないといけませんね。


おしまい。

もっと印象的な言葉でモノを書けるようになりたいな。

そんなことを思います。


いつもいつも、興奮気味に音楽の話を書いていますが、

私はもともと、言葉そのものが好きな人間で、

今、なんでこの言葉を使ったのだろうとか、

こういう言葉の使い方好きだなとか、

そういうことをよく考えます。


音楽も歌詞の何気ない部分に引き込まれることがよくあるし、

小説を読んでも、言葉づかいに注目することが多いです。

洋服で言ったら、言葉づかいとか文体が布とかボタンとか糸みたいな素材で、

メロディーとかストーリーは、それによって縫われたり編まれたりしたもの

という感じがしていて、

両方とも大事だし、ボタンやステッチがアクセントになった洋服と同じで、

言葉づかいによって、印象が大きく変わると思います。


なので、内容だけでなく、言葉自体で読む人の印象に残るような文章を

自分自身でも書けるようになりたいなって思っています。


そんな中で、言葉の使い方、選び方という点で

すごいなぁと思うのが、短歌です。

新聞で毎週、短歌や俳句の投稿が載る欄があって、

以前から俳句は好きなのでよく眺めていたのですが、

最近、短歌の方もよく読むようになりました。


俳句は17文字しかないから、一瞬の風景や感覚をストレートに切り取る

というイメージなのに対して、

短歌は31文字あるので、切り取れなかった戸惑いやためらいがそのまま残って歌になった

というイメージがあります。

だから、読んでいてどこかでひっかかるところがあって、

それだからこそ、描かれている世界観が心に流れ込んできます。

とは言え、31文字だけでそれを表現しているので、

余分なことは言えないし、一つ一つの言葉を真剣に選ばないといけない。

だから、ふとした言葉づかいにハッとさせられることがあります。


私は文章を書くことが苦にならない性格だし、

仕事柄、普通の「社会人」と言われる人たちより文章を書くことが多いので、

比較的、文章をさっと書けてしまう方なのですが、

その分、一つ一つの文章にこだわることが少ないので、

短歌や俳句や歌詞や小説に使われるような言葉の

作者に真摯に選ばれた感じはすごいなと感じます。


私もそういう言葉が使いたい。

と切実に思います。


だから、ブログも五七五で書こうかな・・・

というのはうそです。

恥ずかしいんです、なんか。


でも、もう少し一つ一つの言葉を丁寧に選びながら、

好きな音楽や好きな街や、そのほかにも思ったことを書いていこうと思います。


おしまい。