ラジオの春の番組改編で、V系の番組が少し増えてうれしいです。

V系って、その名のごとく、ビジュアルにこだわっているわけで、

その点、ラジオってビジュアルが見えないっていう難点があるけど、

ゲスト出演で、メンバーがいっぱい話してくれて、曲もフルで流れることが多いから、

ファンの中に潜在的なリスナーが多いんだろうな、と思います。


ところで、そんなV系に関するいろいろなラジオ番組聴いていて、

最近、リクエストや「ファンになりました」っていうお便り多いなぁって感じるのが、

ユナイトです。


私は、去年の秋にラジオで知ったんですが、

そのときは、ボーカルのゆいさんが一人でゲスト出演していて、

バンド結成のいきさつや、曲に込める思い、ファンへ気持ち…

といろいろなことをお話ししていて、

そのときに伝わってくる人柄がすごく印象良かったので、

一瞬でバンド名を覚えてしまいました。


あと、そのとき、ゆいさんが、目指すボーカリストとして、

V系のアーティストも何人か挙げると同時に、

UVERworldのタクヤさんを挙げていて、

それが、なんかすごく「あぁ、なるほど」っていう感じで、

声が綺麗だなって感じてました。


そんなユナイト、まだ結成からそんなに時間が経っていないってこともあって、

出す曲、出す曲が新鮮で、「こんな一面もあったんだ」って思います。

そして、歌詞が前向きで素敵です。


私は別に、明るくて前向きな「応援ソング」のジャンルが好きなわけじゃないし、

そういう歌詞とか見ると、「そんなに世の中簡単にできてないよ」とか思ったりもしちゃうんですが、

ユナイトは、ファンの人たちに希望や幸せを感じてほしいっていう思いを

すごく強く持って、最初から活動しだしたバンドなんだなということを、

メンバーのラジオでの発言とかから、すごく感じるんで、

明るい歌詞や前向きな世界観が素直に心に落ちてきます。


メンバー全員でラジオに出ていたとき、

すっごく仲良さそうで、そこもいいなぁって思いました。

おすすめです。


毎回書くようですが、ラジオを聴き始めてから、

本当にいっぱいビジュアルバンドを知って、

人生を豊かに生きられるようになった気がします。


今月は、今年初のライブ参戦となる

GLAYツアーファイナルの武道館もあるので楽しみです。

武道館に行くのは、2009年以来なので、わくわくしています。


そんな感じです。


おしまい。

今年もまた、4月になって、桜がちらほらと咲き始めましたね。


私は基本、大学にいるんですが、

4月の大学およびその周辺の喧騒は、正直迷惑に感じていたりします。

大学自体が新歓期間で混み合ってる上に、

大学周辺は桜が結構有名なところで、お花見客も押しかけるので、

落ち着いて研究できないんですよね。

周辺のお店も軒並み、サークルの新歓とお花見客でいっぱいだし、

道も、大学構内も混雑していて、目的地になかなか着けないし…


とりわけ困るのは、

大学周辺の自転車専用道路に三脚を立てたり、立ち止まったりして、

熱心に桜の撮影をしているお年寄りや、カメラ女子。

きっと、遠くから押しかけてきていて、そこが自転車専用道路って知らないんでしょう。

とは言え、歩道もお花見客と大学生で混み合っていて、

自転車で歩道を走るのは危険だし、

かと言って、車道は自転車が走れる感じではなく、

自転車ユーザーとしては、自転車専用道路を走るしかないので、

そこで立ち止まったり、三脚立てられたりすると、移動不能で、

本当に困ります。

お花見する人は、周辺で生活する人への迷惑にならないようにしてほしいですよね。


とは言え、今年は例年より桜の開花が遅れたおかげで、

大学の入学式と、お花見のピークが少しずれてくれたようで、

なんか落ち着いて生活できそうで、少しほっとしています。


思えば去年は、お花見の「自粛」に加えて、大学の入学式の延期とで、

桜の季節の人の出入りが少なかったので、

今考えると、すごくのんびり桜を見られた気がします。

その中で、桜を見ながら、いろいろなことを考えたなって思います。

こういうときでも、花が咲くんだなって。

そういう感覚がhideさんのHurry Go Roundを聴きたくさせたのかもな…って。


桜みたいな、綺麗だけど果敢ない(←これ、Hurry Go Roundに合わせました)花の下でこそ、

のんびりとした時間の流れの中で、いろいろ考える、

っていうのを、この先の日本の習慣にしたらいいんじゃないか、

とさえ思いますが、

去年の「自粛」については、そんなことされたら二次被害を受けてしまう、

って、動画サイトを使って訴えていた被災地の酒造の方もいたし、

綺麗な花の下で、一時でも嫌なことやつらいことを忘れて、楽しくやりたい、

っていう人もいるだろうし、

やっぱ、簡単に「正しいあり方」を決めるのは好きじゃないので、

いわゆる「お花見」的な騒がしい感じも一概には否定できないな

という気もします。


でも、私個人としては、ゆっくり花が見られるのがいいなって思うし、

生活の何気ない場面で、「今年もまた、桜が咲いて…」

って考えながら、道を歩いたり、窓の外を眺めたりする感じを大切にしたいな

と思います。


だからこそ、大学付近の混雑がなぁ・・・

例年よりはマシでしょうが、さすがに去年よりはうるさいだろうなぁ・・・

困ります。


そんなことを思っています。


ちなみに、桜に関する曲ってすごく多いですが…

何が好きかなぁって考えると、急には思いつかない。。

花に関する曲というと、やっぱ、Hurry Go Roundの

「また花となるでしょう」っていう歌詞を思い出しちゃいます。

あの歌詞は本当に本当にいい歌詞で、いろいろなことをいっぱい考えさせてくれます。


そんな感じです。


おしまい。

今日いいなぁって思ったバンドが軒並みV系でした。


まず、花少年バディーズ。

この人たちは、音楽自体に何か圧倒されるものを感じるっていうわけじゃないんですが、

歌詞がすごくいいなぁって思います。

ラジオで、よくゲストに出てきて、すごくキャラがおもしろいし、

飾ったところがなくて、普通にいい人たちなんだろうなと思うんですが、

歌詞は、偽善的なところがなくて、すごく考えさせられる曲が多いです。

好きです。


あと、葵さん。

この人は、私的にすごく珍しくて、第一印象で惚れたっていうより、

いろいろな曲を何度も聴いているうちに、

やっぱ、この人の歌声好きかも・・・って気づいたっていう感じです。

私は、本当に聴いた瞬間に好きかどうか決まって、

それがその後にあまり変わらないんですが、

葵さんは、例外的に、何度も聴いているうちにすごく好きになりました。

この人も、曲を聴くようになったのはラジオ番組がきっかけなので、

ラジオから垣間見える人の良さもすごく好きです。


それから、何度も書くように、DOG in theパラレルワールドオーケストラ。

ホント、この人たちの音楽はどれも、なぜかなんかいいなって思います。

私はたぶん、いい意味でガチャガチャしてる音楽がすごく好きなので、

この人たちの音楽のノリが合ってるのかなぁ…と。

彼らはラジオでしゃべっているのを聴く前に、音楽を聴いていたんですが、

ラジオでキャラを知って、結構びっくりしました。

なんか、すごく面白い人たちですよね。


この3組は、音楽性とか歌詞の持ってる世界観とかが似ているわけではないんですが、

どれもすごく私の好みです。

統一感がないんですかね。。

でも、私の好みはこういうの、って自分で自分に型をハメても人生おもしろくないと思うので、

いろいろな曲を聴いていきたいなって思います。


おしまい。