今日、寒かったですね。

いや、知ってますよ、今日、関東でも夏日のところが多くて、

私の住んでるあたりも25度以上あったことは。

だから、寒かったんです。

その一部始終は以下に。。


今日は気温が上がるって知っていたから、

七分袖のカットソーに、インナーはキャミソールで、

ひざ上のスカートに黒のストッキングにパンプスで、

日焼け止め代わりに、大判ストールを首周りに巻いて出かけました。

朝はさすがにそれじゃ寒いかと思いきや、余裕。

っていうか、すでに暑かったりww


で、午前中はゼミだったんで、ゼミの部屋に行ったんですが、

その部屋が超寒くて・・・

もともと、その部屋、ものすごく日当たり悪いから、

なんとなく、ひんやりしてるんですが、

後輩の名古屋嬢が、冷房をガンガンに入れてたんです。


その子は、あんまり原発のリスク高くない地域が地元だし、

東京に出てきたのも震災後で、「原発や節電の問題は東京の人も当事者意識持たなきゃ」っていう意識も低いみたいで、

まったく節電とかエコとか考えないライフスタイルです。

冬もすっごく薄着で来て、暖房の設定温度をすごく高くするし、

今日も、長袖×ジャケットで冷房ガンガン。

薄着の私はブルブル・・・


静岡育ちの私は、高校まで公立で、学校に冷暖房ついてなくて、

「暑さ寒さは衣服で調節するのが基本。冷暖房はそれでもしんどいときに補助的に使う」

って習ってきたんで、

気温が上がるなら、とりあえず薄着、下がるなら、とりあえず厚着を心がけてるんですが、

名古屋嬢的には、そういうのって、ケチな田舎者って感じなんですかねww

でも、気温で衣服に対応する生活をすると、

おのずから季節を意識するようになるから、おしゃれになれると思うんですよね。

涼しげな色や素材、温かみのある材質やデザイン・・・いろいろ研究するようになります。

なんか一年中同じようなテイストの服着て、空調をそれに合わせる人多いけど、

それに伴う電気代を洋服代に変えたほうがよっぽどエコだし、楽しいんじゃないかと。


それはともかく、ゼミの部屋は寒いうえに、

運悪く私はエアコンの真下に座ってしまったので、風がもろに当たり・・・

その日当たりが悪い部屋はあまり換気とか掃除もされていないし、

おそらく、冬の暖房以来数か月ぶりにエアコンが稼働した感じだったので、

埃とかひどかったみたいで、

寒さと汚れた空気とで、喉と鼻がどんどん痛くなりました。

で、ゼミが終わるころにはすっかり体調が崩れ・・・


午後はかなり苦しみながら、研究室で過ごし、

夕方、用事があったので電車に乗ったんですが、

その電車がまた、寒い。

冷房ガンガン。

しかも、JRの車両って通路にエアコンの吹き出し口あるので、

立っていた私は、これまた風がもろに当たり・・・

背広のサラリーマンや、上記の後輩のようなファッションの人はいいかもですが、

私はとにかく寒い。。


むかついたので、目的地で降りた後、駅員さんに、

どういう基準で冷房を付けてるのか聞いたら、

「車掌の体感です」ってゾンザイに言われ、

「でも、まだ外の気温25度くらいですよ?それで冷房したら、大半の人は寒いのでは?」って言ったら、

「25度の日は、車内は30度くらいになるから付けますよ。寒いなら弱冷房車に移ってください」と

これまたゾンザイに言われ・・・

そう。。

帰りは、さすがに外の気温もだいぶ下がっていたのですが、

それでも車内は冷房ガンガンでした。

帰りも別の駅の駅員さんに聞いたら、

「車掌の体感」とのこと。


ってか、途中で寄ったコンビニや用事の先では冷房ついてなかったし、

今日、そんなに冷房つけなきゃなんないほどの「体感温度」なんですかね。。


「寒かったら車掌に言えば、止めることもできますよ」。

って、東京の在来線で車掌さんが巡回してくるの見たことないんですが・・・

結局、寒い思いしたくないなら、冷房に対応した厚着で自衛しろってことなんでしょう。

多くの会社やお店、役所がクールビズ推奨していますが、

電車があんなに寒かったら、通勤で風邪ひくと思います。

ホント、この国は意味がわかりません。


そんなわけで、今日はとにかく寒かったです。

すっかり風邪ひいたので、ドラッグストアで葛根湯を買って帰宅して、 

家についてソッコーで、フリースのパーカーとモコモコ靴下に着替えて、

ビタミンCいっぱいのローズヒップティーを飲んで、

さっき、葛根湯を飲んで、今はマスクをしてブログを書いています。


明日からは冷房対策ファッションで出かけなきゃ、ですね。。

暖かくなったら、ヘビロテで着ようと思っていた七分袖のカットソーとか、

重ね着よりも一枚で着た方が可愛いなぁと思っていたシフォン素材のワンピースとか、

家から出ない日しか着られないですね・・・

不思議の国、ニッポン。。


が、今、ラジオで大好きな咲人さんがしゃべってるので、ちょっと幸せです。


とりあえず、ラジオが終わったら、風邪を治すべく即寝ます。

そのためにも、今から洗濯物たたまなきゃ。。


おしまい。

さっきラジオでnano.RIPEの絵空事が流れました。

ボーカルのきみこさんがラジオに毎週出ているんで、

あの曲、よく流れるんですが、フルで真剣に聴いたの初だなぁって思ったり。


私、女の子ボーカルの曲は、とことん可愛らしい曲が好きで、

きみこさんも声が可愛いし、キャラも飾らなくて可愛いいなぁって思ってました。

きみこさんの歌声聴いていると、歌が歌いたくなるんですよねww


歌詞も印象的な言葉づかいが多いなぁって思っていたんですが、

歌詞に英語を入れない、日本語の語感を大切にしたいっていう思いがあるんだそうで、

それを意識して、一つ一つのフレーズを聴いていると、改めて、歌詞の良さを感じます。

日本語を母語にする以上、日本語じゃないと言えない感情ってきっとあるはずだし、

それだからこそ、歌詞にするのが恥ずかしくて、英語の詞にするアーティストさんも多いと思うんですが、

そこで日本語にこだわるっていうのは、すごくかっこいいなと思います。


そんな「絵空事」は歌詞も去ることながら、音楽がきれいですね。

ギターとベースのアンサンブルが綺麗で、独特のリズム感があって、なんか好きです。

後半の、ギター+ドラム+ボーカルだけの部分が続いて、

そこにベースが入ってくるくだりが、特に好きです。

そもそも、ベースがリズム刻むだけじゃなく、歌うように主張する部分ってホント好きなんですよね。

GLAYの「生きてく強さ」も歌詞に納得いかなかった時期も含めてずっと、

JIROちゃんのベースは大好きでした。

2番に入るところのベースは、ライブでもJIROちゃんの見せ場っぽくなってるけど、

全体的にあの曲はベースが歌ってる部分が多くて、何度聴いてもいいなって感じます


「絵空事」もギターとベースがそれぞれに歌っているのが、うまくマッチしている感じがすごく好きで、

まったく音楽としては違うんですが、そういう部分でナイトメアが好きだと感じるのと同様の感覚になります。

いい意味で複雑な構造の音楽で聴いていて飽きないところが、

私にとってナイトメアと似た雰囲気を感じさせるんだと思うんですが、

3人編成で、そういう雰囲気を出せるのってすごいなって感じます。


ちなみに、明日は水曜日。

きみこさんも、ナイトメアもラジオに出る日です。

なんか、水曜日ってすごく忙しくて、9時台から眠い日なのですが、

ラジオが楽しすぎる日なので、頑張って起きています。

明日も頑張って起きようと思います。


おしまい。

最近、朝のお気に入りが、

無調整豆乳とナイトメアのvermilionです。


無調整豆乳は、調整豆乳より鉄分やイソフラボンが多いらしいので、

飲み始めたのですが、初めて飲んだときはなんか大豆感が強くて、

あまり口に合わないなって思ってました。

でも、翌日飲んでみたら、意外においしいなぁと思って、

すっかりハマりました。

慣れただけなのかな。。とも思いますが、好き嫌いがなくなるのは良いことかと。

って、ほとんど好き嫌いないんですけどね。


vermilionは、ナイトメアのアルバム「ナイトメア」の2曲目に収録されている、

RUKAさん作の曲で、聴くたびに歌詞の良さを実感します。

私は、朝、音楽を聴きながら支度をしていて、

気が向いたアルバムをCDで流しているんですが、

今週に入ってからは「ナイトメア」をずっと流してます。

週末にGLAYのツアーがファイナルを迎えたので、今週は気分を替えようと。

vermilionは、前々からかっこいい曲だなって思っていたんですが、

聴けば聴くほど、歌詞がすごくいいなと思います。


ナイトメアの曲は基本的に、RUKAさん作の曲と咲人さん作の曲が多いんですが、

いずれも、底抜けに明るい世界観の歌詞ってあまりありません。

曲もポップで明るい感じの曲が多いわけでもなくて、

一見明るい感じの曲でも、よく考えると歌詞があまり明るくなかったりします。

でも、なんかそこが好きです。

心の中にダークな部分があって、それでも一筋の光を求めて生きている、

人間の人間らしい世界を、綺麗に歌い上げている詞が多くて、

いいなって思います。


vermilionは、特にそういうことを感じさせてくれる曲で、

すごく絶望的な歌詞なんですが、そこから這い上がろうとする人間が見える感じで、

今の自分はもちろん、10代のころの自分が聴いていたら、

きっとすごく好きになった曲だろうなと思います。

あまり明るいこと考えていない子どもだったので。

大学入った直後、自己紹介で、「Xと太宰治が好き」って言ってたし。


ってか、当時は小泉政権だったし?、今よりは閉塞感のない社会だったし、

その自己紹介したのが、独、仏、露、中、の四か国語からロシア語を選ぶという

変わった人たちの集まるクラスだったから、

特に排除されず、みんな受け入れてくれる感じでしたが、

今、大学新入生でそんなこと言ったら、ソッコーでいじめられるんでしょうね。。

なんか今の子って、「暗くて変わってる面倒な奴」って思われないように

印象操作を頑張ってるイメージがあるww

おちおち「ナイトメアのvermilion好きなんだ。なんか絶望的な感じで。」とか言えなさそう、みたいな。


とは言え、vermilionは歌詞だけじゃなく、曲そのものもとにかくいいです。

ナイトメアはギターがツインなのと、リズム隊のテクニックとにより、

そもそもサウンドがすごくゴージャスなバンドだと思うんですが、

とにかく、ギター2本とベースがボーカルに負けないくらい歌うから、

音楽がいい意味で複雑でかっこいいなぁと、

どの曲に対しても思うんですが、

vermilionはそれを特に感じる曲です。

間奏がとにかくかっこいいし、一つ一つの楽器の音が好きです。

名曲です。


ちなみにvermilionとは朱色という意味らしいです。


全然まとまりのない二つのものが、最近のお気に入りです。


そんな話でした。


おしまい。