今日は、なんかいつもと違う流れでいろんなことをしていたので、

夜10時前に夕ご飯を作り始めました。

いつも10時前に後片付け始めるくらいなんですが。。

こういう日って、何もかもいつもと違う流れで進むのか

ラジオを付けたら、いつもと違う局に合っていたみたいで、

知らない番組がやっていました。


でも、夕ご飯を作り始めていたので、局を変えるのも面倒だしな・・・

って思って付けっぱなしにしていたら、

直後にゲストで、DOG in the パラレルワールドオーケストラが登場しました。


DOG、この春くらいから大好きなので、テンション上がりました。

私にとって、DOGは、本当に「なんか好き」という言葉がぴったり当てはまる感覚で、

説明しようがないんですが、好きです。


DOGはCRUSHI!の第一弾で、ラファエルの「夢より素敵な」をカバーしていたバンドで、

それを聴いたときから、「なんか好き」でした。

原曲がいいっていうのもあったんですが、

とにかくなんだかわかんないけど、「なんかこのバンド好き」って思ったんです。


この春から某ラジオでDOGのコーナーが始まったんで、

毎週メンバー全員が出てきて、メンバーひとりひとりのキャラがすごくおもしろいし、

今のV系はどこも、それが顕著だと思うんですが、

メンバーが仲良くて、そういうところも「なんか好き」です。


私が好きを公言しているアーティストは、一貫性があるようなないような感じで、

よくGLAYとナイトメアとXとGUN'S ’N ROSEと言っては、

「え??」みたいな反応されます。

一貫性がないって思われるみたいです。

そこにDOGが入るとますます一貫性なくなりますが、

「なんか好き」なんですよね、ホント。


私は元々、小室哲也さんの音楽がすごく好きなので、

ロック好きの割に、打ち込みを多用する音楽への拒否感がほとんどなくて、

そういうところで、DOGの音楽が好きっていうのはあるんだろうなと思います。

ただ、最初にDOGを聴いたのは「夢より素敵な」のカバーだったし、

打ち込みの感じが好きで、DOGが好きになったってわけでもなくて、

ホント「なんか好き」です。


あとDOGは、ビジュアル的にも音楽的にも、原宿の竹下通りが3Dになった、

みたいな世界観があって、そういうところも好きです。

なんかpopでわくわくする感じの音楽が多いので、幸せになれる気がします。

バンドでそういう音楽やるところって、なかなか珍しいなと。


それから、これは一貫性のある話なのですが、

私の好きなバンドはギターがツインのところが多いです。

サウンドがゴージャスなバンドが好きなので、

さっき書いた以外でも、摩天楼オペラみたいにメンバーにキーボードがいるところとか、

すごく好きです。

DOGもツインギターの5人編成なので、打ち込みの多い少ないに関係なく、

どの曲でも各パートがいい意味で複雑に絡み合っているので、

聴いていて飽きないんですよね。

これは、GLAYでもナイトメアでもすごく感じることで、

そういうバンドが好きっていうのは一貫しているんだと思います。


いつも聴かないラジオ番組を聴いたら、いきなりDOGが出てるとか、

なんか今日ついてるなぁ、と思った夜10時でした。

もう、今日、あと10分で終わりますけどね。。


まぁ、とにかくDOGは「なんか好き」なので、今後もチェックしてこうと思ってます。


おしまい。

こんな時間にブログ書き出したら、夕ご飯作り始めるのが激しく遅くなりそうだけど、

とにかく、さっき思ったことだから、今書いておこうと思います。


ここ1,2か月、いじめの問題に注目が集まって、

いろいろなメディアでいろいろな著名人有名人がいろいろな意見を言ってますよね。

著名人有名人じゃなくても、新聞とかに自分の考えを投書している人もたくさんいたし。

みんな、それぞれに一生懸命考えたことを伝えたい、それによって、いじめで苦しむ人や悲しむ人をなくしたいっていう思いでやっていることだと思うので、

そういう人たちの行為や発言内容をとやかく言うつもりは、毛頭ないのですが、

どうしても違和感を覚えることが一つだけありました。


それは、「今、いじめられていても、生きていれば、絶対にいいことはある」という類の言説。

いじめられた経験があって、でも今は幸せに生きているという人が、

そういう発言をするというパターンが多いと思うんですが、

それは、その人の経験であって、「絶対」とか言うなんて無責任なんじゃないかって、

私はどうしても思ってしまうのです。


もちろん、「絶対いいことある」って言いたい人の気持ちはわかります。

「今、いじめられている」という事実で、人生のすべてを儚んで、取り返しのつかないことを選んで、

自分の心や命を台無しにしたり、周りの人を悲しませたりしてほしくない、っていう。

それに、「今」が永遠に続くわけじゃないということは、「絶対」だから、

そう言う人が、「絶対」に間違ってるとは言いません。


ただ、たとえば、転校したり、クラスが替わったり、小学校から中学、中学から高校みたいに次の学校に進んだり…しても、

そこで「絶対に」いじめられなくて、「絶対に」いいことがあって、「絶対に」幸せになれる、

なんて、本当に言えるんですか?


もちろん、私の周りでもクラス替えや進学をきっかけに、楽しい毎日を取り戻した子はたくさんいます。

でも、単に環境が変わっただけで、「絶対に」幸せになれるなんて保証、どこにもないと思います。

少なくとも、大学でいじめられた私は、その後も人間関係に恵まれてるわけじゃないので。

単に私の努力不足なのかもしれませんが、

もしそうだとしたら、いじめられた人はそれを乗り越える努力をしなきゃいけない、ということにもなるわけです。

その過程で、もっとつらいことを経験する人だっているかもしれません。

だから、そうそう簡単に「絶対に」とか言えないでしょ、と思ってしまいます。


浜崎あゆみの「SEASONS」の歌詞に、

今日がとても悲しくても、そんな日々もあったねといつか笑えるよ、

という内容の一節があって、それをあゆが何かの雑誌のインタビューで語ってるのを読んだことがあります。

曰く、「その笑える「いつか」というのは、つらいことが全く何もない能天気に幸せな日というわけではななくて、

その日はその日で、何か他のことですごくつらい思いをしているかもしれないけど、

でも、それすらも笑える日が「いつか」来ると思う。人生はそういうもの」

みたいな話だったんですが、

実際、そういうものだと思います。


今いじめられていても、いつか「絶対に」いいこともあるし、同じくらいの「絶対」さで悪いこともあると思います。

そして、それはいじめてる奴も同じであって、

そういう奴にはいつか「絶対に」悪いことが起きるけど、同じくらいの「絶対」さでいいこともあって、

案外それで幸せに生きてるんだろうと思います。

大学で私をいじめた人たちも、今は超エリートやってますし、

いじめられた経験を持つ著名人有名人と同じくらい、いじめてた経験を持つ著名人有名人がいたって不思議じゃないと思います。


すごく思いつめている人にそんなことを言うなんてそれこそ「いじめ」だから言わないという人が多いだけで、

世の中そんなものだと思うんですよね。

でも、それを言わずに「絶対にいいことがあるから生きて」っていうのは無責任だ、

というのが私がこの間、ずっと抱いていた違和感の根本にありました。


ただ、それを言ってもどうしようもないなということも事実で、

私なら、今いじめられていて本当につらい人に何を言うだろうってすごく考えました。

なんだかんだで、「いつかいいことがあるから」って言いたくなりました。

それで、それじゃ本末転倒って思って、出した結論がこれ。


どうせこの先の人生でもつらいことがあるんだから、今こんなにつらい思いをする必要はない。


神社の人がおみくじで「こいつは去年大凶を引いたから、今年は大吉を出してやろう」なんてやってくれないのと同じで、

今つらかったら、この先楽しい人生が待っている、ってわけじゃないと思うんです。

人生いつつらいことがあるかわかんないんだから、せめて、今この瞬間をつらくなく生きる方法を考えようよ、って思います。

来年のクラスで「絶対に」いいことがあるかわかんないから、

いじめられている今のクラスでつらい思いをする時間を、つらくない場所で過ごそう。

進学先で「絶対に」いいことがあるかわかんないから、

今の学校でいじめに耐えている時間を、いじめのない場所で笑って過ごそう。

そうやって生きていくのがいいと思います。


いつどこで何があるかなんて、いいことも悪いことも、結局誰にも「絶対に」わからない。

だからこそ、命があって自分で何かを選べる「今」はすごく貴重なものだから、

その「今」を少しでも有意義に生きる方法を考えて、生きていかなきゃいけないと思います。

その「今」に誰かをいじめるバカとは距離を置いても、罰は当たらないですよ。

そんな人のせいでつらい思いをしなくたって、どうせつらいことはこの先にもあるから、

そのときの分まで、今、どこか安心できる場所で思いっきり楽しく生きようよ。


今の私の思考力で思いつくのはここまでです。

本当は、同時に、いじめている側が良心の呵責を感じるようなことも言いたいんですが、

なかなか、うまくいきませんね。


ただ、この歌詞は、私の考えていることと世界観が似ていて、

しかも、いじめている側とかいじめられてる側とか関係なく、何か訴えるものを持ってると

感じさせられた曲があるんで、紹介しておきます。

ナイトメアの「VERMILION」です。

すごくファンの人で、「そんな曲じゃないわい」って人いたら、ごめんなさい。

でも、今、どちら側にいる人にもすごく聴いてほしいな、って私は思っています。

ちょっと前に、とにかく今日が寒かった話を書いていたのですが、

書いた直後にテンションが上がることがあって、またパソコン開きました。。


さっき、ラジオでナイトメアの3月のライブ音源の「零」が流れたんですが、

とにかくカッコよすぎて、カッコよすぎて、感激しました。

ナイトメアはライブ行ったことなくて、MVじゃない映像は観たことなくて、

どんな感じなんだろう・・・って思っていたんですが、

さっき初めて音源聴いて、かなりカッコよくて、CD買おうかDVD買おうか・・・って迷ってしまいました。


ちなみに、私、ライブのCD化されたやつって結構持ってます。

X JAPANとかニルバーナとか・・・


ニルバーナは、なんでか知らないけど、最初にディスクユニオンで買ったのが

アコースティックライブのライブCDだったという・・・

MCも入ってました。

英語でなんかしゃべっていて、

前、何かの拍子にその部分から流れ始めたんですが、

当時、英会話教材にハマっていたので、それが流れたと勘違いして、

一生懸命、あとについて言っていました。

ネイティブの言ってることをあとについて言うと、英語が格段にうまくなるらしいですよ?

途中で曲が始まって、「あぁ・・・」みたいなww


Xは、どこかのCDショップで「このラックのCD2枚以上買ったら何割引き」みたいなコーナーで

偶然見つけて、買ってきた気がします。

ライブのCD化されたやつって、普段BGMとしてかけたり、ウォークマンに入れたりしにくいですが、

やっぱ普通のアルバムやシングルにはない空気感があるから好きです。

録るために演奏してるわけじゃないからこその雰囲気がそのまま再現されてる感じがあって。。


ただ、やっぱDVDは映像があるから、気になりますよね。

ショーやライブのセットや衣装を眺めるのが好きだから、

DVDの方が楽しめそう、だなぁって。


あと、ナイトメアはいつかライブ行ってみたいんですが、

なんかGLAYより、V系のノリが強いらしく、

どういう格好とかノリで行けばいいのかよくわかんなくて怖いんで、

リサーチのためにもDVDがいいかな、とか。


まぁ、ただ、とりあえずお財布と相談です。。

長居に向けて、絶賛貯金中なので。

おかげで毎日、お弁当作るようになりました。

前まではおにぎりだけ作ってたんですが、

おにぎりだけだとお腹すいて、結局、おやつ買っちゃうので、

ちゃんとおかずや果物も入れて、夜までお腹すかないようにしてます。

なんで、とりあえずCD&DVDも値段を調べますww


と、書いているうちに葛根湯効果でちょっと元気になってきました。

冷房に気を付けて、明日も頑張って生きます。


おしまい。