ああッ!!

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「福鳳」が喰われてるッ!!
普通種の赤実はその辺にまだいっぱい残っているのに…
白実の方が美味しいんだろうか?
お土産に南天の種子と千両の種子を置いて行ってくれた(いらない)

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残っていた「福鳳」の実
う~ん…大体4/5は食べられたな…

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剥き終わった果肉
皮は白いが果肉は黄色い
熟すると果肉の黄色が出てくるのだろうか?

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「福鳳」の種子
鳥が果肉だけ食べて種子を置いてってくれればいいのにね

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←ヤブコウジ「伊豆の真珠」 ↑   ヤブコウジ「縮緬」→
ヤブコウジ「日達丸」
やっぱり日達丸は一回り大きい

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種子は若干大きいぐらいでそんなに差は無いように思える

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ヤシャビシャク
毛が多くて食べ難いのか残っている
サルナシみたいに甘かった気がするが…

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割ったもの

また色々タネを蒔いてしまった(´∀`*)
盆栽・伝統園芸植物の鑑賞知識
―銘品、器、伝統と歴史、見方のルールを知る―
2017年12月20日発行
誠文堂新光社
4,000円

この本に万両の鑑賞法・用語について解説があったので一部抜粋

【葉形】
 長葉・中葉・丸葉・軍配葉・細葉・変り葉、狂い葉・縮緬葉・多羅葉・平葉

 ※狂い葉 葉が縒(よ)れたもので狂葉→狂い巻→獅子葉と度合いが強くなる
 ※縮緬葉 葉脈沿いに刷毛状の皺が出る葉
 ※多羅葉 葉脈が凹み、葉肉が突出する葉

【葉先】
 長止め・丸止め・剣止め

【葉色】
 青葉・紺地葉・照葉

 ※紺地葉 黒に近い緑の葉

【実色】
 雪白実・乳白実・黄実・赤実・桜色実・赤紫実・斑実

 ※斑実 虎斑と縞斑がある

【幹芸】
 雲竜

【幹色】
 青木・紅木・赤紫木・白木

【芽色】
 朱鷺色・朱色・黄色・白色・青色・淡紫色

本自体は盆栽・盆養へのピントが合って無かったり
品種銘が巻末に羅列していたりと粗末
万両に関しては1ページのみで実生であろう福包が大きく取りあげられ
左上に小さく数種類の万両が展示しているのが映っているだけだった…
なんで実も付けていない小さな福包を大きく載せたのか謎
更に巻末の品種には「福包、品種色々」と扱いが雑
その割には石菖に5ページ割くとか本当に謎

その他にも椿やツワブキ、マツバランなどの鑑賞法も載っている(まだ見てない)
またやたら良い鉢に植え付けているのも見所かもしれない
4,000円の価値があるかといえばやっぱり謎
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ヒサカキ"白実"

終了日:2018/1/24
開始価格:2,000円
落札価格:5,750円

ヒサカキは色々集めているけど白実は初めて見た
葉柄に赤味を帯びているため素心では無いかもしれないがそれでも十分凄い
これだけ白いとヒサカキの実に観賞価値が出てくる
その内、安くなって出てきそうなので待機
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ムサシアブミ「二頭龍」
四国産双頭花

終了日:2018/1/24
開始価格:1,500円
落札価格:1,500円

四国産の「二頭龍」は山口県産の「二頭竜」より良芸だそうな
というか二種が別物だったとは…
因みにこの「二頭龍」という銘はムサシアブミの武蔵から→二刀流→二頭龍になったみたい
というのを「小次郎」という同じく双頭花の品種を知ってから気が付いた