う~んこの検索を意識したタイトル…
あざとい
マンリョウ「東洋」
※マンリョウ"桃実"
ねんがんの東洋をてにいれたぞ!
※いれてません
ようやく最低価格で入手できた
※出来てません
花園園芸さんだからきっと本性品のはず
※そんなことはなかった
なにそれすごい
寒さで黄色く傷んでいるのが普通種
なるほど…葉形が違う
通常マンリョウの葉形は長楕円形だが東洋は倒卵形気味の広葉
更に普通種は縁が反り上がって断面でいうとV字なるが東洋は平ら
普通種より実は大きいが福鳳よりは小さいちょうど中間
中実と呼べばいいのかな?
←「福鳳」 "桃実"→
「福鳳」は長葉性なのだろう違いが顕著に出ている
大きさは同じぐらい
実色は「恵比寿」が普通種と比べて明るい紅色といったところ
恵比寿は葉がやや内巻で中止めとの事だが…
主脈止まってる?う~ん分からん…
それにしても「旧紅孔雀」の斑が見る程に味わい深い…
実生と思われるピンク実の万両を検索してみたが実色が薄かったり
萼色が濃かったり軸に赤味が付いたり葉の縁が巻き上がったりと微妙に差異があった
オオミマンリョウの様な平たい葉は特徴的なので見分けるポイントと成り得るかも
写真で気付く事もあるがやはり実物を見比べる事が重要であると再認識した