イメージ 1
カタクリ"糸覆輪"
去年、全て葉芽だったのに一つを残して開花した
葉芽のものも元々は極小球だったのに来年には開花できそう
なお右上のラベルの挿さったポットは酔白で葉の大きさはほぼ変わってない

イメージ 2
分球率もさることながら花上がりも抜群に良い
命銘「御匣殿」(みくしげどの)
色々考えたけどこれでいいや

イメージ 3
一番大きい株はちょっと遅め

イメージ 4
糸覆輪が出ている
去年は覆輪に進化したかと思ったが残念ながらそんな事は無かった

イメージ 5
カタクリ"黄大覆輪"
今年は葉芽

イメージ 6
カタクリ"酔白弐號"
明日あたり咲きそう
何の気なしにメインで使っているノートPCを立ち上げると…

『Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key』

月苔「へっ!?」

まあ要するにHDDが認識出来ないよってことだけど

月苔「………」
月苔「…落ち着けここはBIOSを見てだな」

月苔「…問題ない…が初期化してみるか…」

『Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key』

月苔「ですよねー^^」

やばい
これはやばい

月苔「HDD繋ぎ直してみるか…」

月苔「………」

『Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key』

月苔「ディスクは回っている」
月苔「何度もシークしている音がする」
月苔「そして認識しない」

月苔「壊れたな…」

ウゾダドンドコドーン!

全治1週間の入院(というかHDD交換)


やってて良かったバックアップ
たまたま某家電量販店Kに行った際にワゴンにあった2テラのHDD
最近こんなに安くなったのかとちょっと迷ったけど(5分ぐらい)買ってて良かった
メインHDDの容量がいっぱいになってきたので仕事関連の資料と花の写真(元データ)と移しておいて良かった
もし丸ごと消えてたらと思ったらゾッとする…
ただプログラムファイルは復旧出来なかったがまあしょうがない


という訳で復帰

イメージ 2
バイカオウレン
なんとなく苦手だけどほっといたら花がついた

イメージ 1
セツブンソウ
植え替えを怠っていたらなんと今年は花が普通種の1輪のみ
今年は流石に植え替えてやらねば…
珍しく万両が売っていたので思わず買ってしまった

イメージ 1
マンリョウ「紅孔雀」
親の顔より見た砂子覆輪烏葉の紅孔雀

イメージ 2
赤芽赤軸

イメージ 3
PVP(Plant Varioty Protection)

イメージ 4
マンリョウ「千鳥」
として売っていたもの
安かったので4つ買ってしまった

イメージ 5
んん~?なんか赤くない?
特に右上の個体が軸、葉色、斑が赤い

イメージ 6
千鳥ってこんなんだったかな?

イメージ 7
マンリョウ「千鳥」
宝華園由来

イメージ 8
実生だが本来の芸が出ている

イメージ 9
今回購入したものは主脈も紅が強い

イメージ 10
あー
これもしかして紅孔雀の血が入っている?

イメージ 11
4つの中で一番紅が薄い個体
軸は赤くないけど主脈が薄ら赤い
実生だからかそれぞれ微妙に色味が違う
これじゃあ「千鳥」として売れんがな(´・ω・`)
「紅千鳥」?

イメージ 12
マンリョウ「福包」
1本は挿し木に回そう

イメージ 13
泥芽泥軸

市場に出てるんだね~
見た事ある様なラベルだけど…どこだろう…
園芸JAPAN
2016年3月号
エスメディア・メディア出版

P93
ネットに注意 斑入りマンリョウに品種違い多数
【高橋 喜一氏(島根)】

『宝船錦』
幹色 赤
赤実
オオミマンリョウの斑入り
細葉
良結実性で実生での斑の遺伝率が高い

『白実宝船錦』
幹色 赤
白実
結実性は悪い

『西王母』
幹色 赤~泥~青木と個体差があり
芽色 赤もしくは泥
平葉で大葉
「聖王母」として『宝船錦』が販売されている

『東洋』
幹色 青
桃実
『西王母』の青芽桃実

『雪月花』
幹色 青
白実
『西王母』の白実

『王冠』
幹色 赤
赤実
葉面凸凹(多羅葉)
やや矮性

『清喜』
幹色 泥
芽色 泥
赤実 立実
後冴斑
『出雲錦』の実生

『浅香』
幹色 青
芽色 青
『清喜』の実生

『瑞雲錦』
幹色 赤
赤実 立実
砂子本斑
『清喜』の実生

これらの品種は題にある様に全て斑入りである
写真も載っておりそこには斑の入った『東洋』がある
というかそもそも『西王母』の青芽桃実だから斑が入ってないといけないのだろう
が2015年12月号に『東洋』として載っているものに斑は入っていない(どういう事?)
恐らく『東洋』の斑抜けであろうが葉質はそのままの様で平葉で大葉、照葉で多羅葉ぎみ
いや葉質だけ見れば『宝船錦』以外は大体似たり寄ったり
逆に言えば『宝船錦』が異質に見える
そこで気付いたが今持っている『王冠』は『宝船錦』だ
昨年末にあげた記事に「王冠」「宝船錦」「聖王母」と似ていると書いたが強ち間違いでも無く
ヤフオクに出ているものは3種全て『宝船錦』だったようだ…(えぇ…)

高橋 喜一氏は出雲百両金万両同好会会長なので信用性は極めて高いかと

う~ん…こうなったら他の品種も疑った方が良いかも…(´A`)
もう2年程前の本だが万両をやり始めたのが丁度1年前なので全然目に入って無かった…
イメージ 1
←「白実折鶴」 「折鶴」→
これらは鳥に喰われぬよう袋掛けしていたお蔭で無事残っていた

イメージ 2
←「折鶴」 「白実折鶴」→
軸が太い分か白実の方が大きい

イメージ 3
むきむき

イメージ 4
カラタチバナ
←黄実孔雀大和 ↑真珠朝日 黄実百種錦→
カラタチバナも実の数が少ないので袋掛けしていた

イメージ 5
むきむき

イメージ 6
蒔き蒔き
前回分も蒔いていたけど一緒に

イメージ 7
何か見た事あるシダが…
隣と上は恐らく元の種だろう(調べる気にならない)

イメージ 8
去年蒔いたカタクリとセツブンソウ、ホソバナコバイモが動いている

イメージ 9
去年斑が出たシラネアオイ
結局何もしないまま目印のラベルぶっさして放置していた

イメージ 10
綺麗な根っこ
花は…もう一年見た方が良いかな?

イメージ 11
脇芽も出ている
まあこれで青に戻ってもタネ蒔いたら斑が出そう(楽観)

イメージ 12
丁度いい鉢が無かったので衰退したサイヨウシャジンと入れ替え
土は赤玉2・鹿沼2・薩摩1
基本小粒ながら細粒も混合(勿論微塵は避ける)

イメージ 13
セツブンソウ
雨に打たれて塊茎が露出している
が動き出しているので触れない…

イメージ 14
エゾエンゴサク
いよいよ春が近付いてきた