イメージ 1アズマイチゲ"斑入り"
若干ぼやっとした切れが悪い斑

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シラネアオイ
( д゚)!!
去年斑が出たシラネアオイだが…
これは入ってますね…斑が入ってます…確実に!!
ヽ(´∀`*)/ヒャホーイ

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東京山草会の種子交換で送ってきた沖縄産のカワラナデシコ
匂いがあるとかで気になって送って貰った
運がいいのか斑が入ったものが

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カワラナデシコ「松木錦」
そろそろ挿し芽しようかな

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花はこぶり
絞り咲きと交配させたい
斑入りだらけ!

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ウバユリ「月面」
株は小さいがよく斑が出ている

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ウバユリ「大河」
綺麗な三光斑
「月面」より良いかもしれない

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ヤツデ「天領」

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ゼンテイカ"黄縞斑"

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ガクアジサイ「恋路が浜」
来歴は不明だが江戸時代からある古い品種
シーボルトが欧州に持って帰った植物の一つ
古い品種だけあって極めて安定した斑が出る

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おばけも出るよ!
縁が薄ら紫色

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ガクアジサイ「初霜」
伊豆大島で発見されたもの
命銘は御殿場農園
斑が安定しないとか

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シキミ"白三光斑"
シキミとは思えない派手さ

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フキ「白帝」

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ヤマブキソウ"黄斑"

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ネジバナ「日莊」

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ホナガタツナミソウ「鎌掛銀」

展示会での一コマ
おばちゃんA「まだら…いり…?」
月苔(斑入りやで…)
おばちゃんB「病気?」
月苔(ウィルスのもあるけど大体は葉緑素の欠損やで…)

斑入りの説明どころか読みまで解説せんといかんのかな…

と斑入りを調べるうち面白い記述を見つけた

>接ぎ木は、挿し木では増やせない植物をたくさん増やす際、もっともよく使う技術です。
ですので、たくさん接ぎ木をしているうちに、ひょんなことから、キメラになってしまうこともあったのでしょう。
>その後、19世紀にはキバナフジとベニバナエニシダとの接ぎ木から「アダムノエニシダ」という植物も作られました。
>どうやったらキメラになるのか、試行錯誤の結果、接ぎ木をしたあと、その癒着面で切り直し、そこから再生してきた芽を育てると、キメラが生まれることもあることがわかってきました。

【接木雑種】というものらしい
…が今のところする予定も技術もない
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カタクリ
普通種…だがちょっと濃いめ?

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普通種は10株ほどあるはずだが咲いたのは2株だけ
両方ともに「御匣殿」と交配

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カタクリ"酔白弐號"

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因みに"酔白壹號"は今年休眠中

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素心も欲しいけど高いし…
実生で出てくれたら…と淡い期待をしている

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上記3日後の"酔白弐號"
咲き進むと花弁の色が乗ってくる

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カタクリ"酔白参號"
元々"青軸"で手に入れたもの

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"酔白弐號"より若干軸が濁る

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花弁が細く葯が黄色いと違いがある

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"弐號""参號"と相互に交配

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カタクリ「御匣殿」
こうして見ると圧倒的に花弁が広い
さらによく見ると葯の先に角が出ている
ほかの株も見たが微妙なやつもあるものの全てに角があったので概ね一つの特徴といっていいだろう
全部の株に"酔白弐號"を交配
覆輪なんて出る訳ないので剛健な酔白狙い
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ホソバナコバイモ
分球はしないけど毎年咲いてくれる

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アワコバイモ
一株しかないのでタネすらとれない

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ヤマシャクヤク"高知県産素心"
目出しで既に美しい

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ボタンヅルxオオクサボタン
石黒紅葉園さんとこ由来
名前がまだ決まっていないそうなので長ったらしい名称
ムラサキボタンヅルというものがあるがあれはボタンヅルxクサボタンの自然交雑種
似たようなところでいうと
スズキサギソウ[サギソウxミズトンボ]
オオスズキサギソウ(仮称)[サギソウxオオミズトンボ]
なら
オオムラサキボタンヅルが妥当なところか

という訳で

イシグロボタンヅルで如何でしょう?
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ユキワリイチゲ
冴えない花色
草姿も悪く花径が高い
濃青紫花が欲しい…

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裏は緑色

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ユキワリイチゲ「石鎚紅乙女」
花径が低く何より花弁が細い

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薄ら紅色

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裏は若干濃いめ

ユキワリイチゲはキクザキイチゲと違い鉢植えでも咲いてくれる
…が斑入りは未だ花を見ない
交配したいのに…
今年休眠したら大き目の鉢に植え替えてあげようかな